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蓮の悲しい過去  作者: くまʕ•ᴥ•ʔ
2/2

蓮の悲しい過去part2

家に帰った後はずっとゆなのことを蓮は考えていた。ベッドの上で山田先生のことだから、いじめている陽葵とあかりに注意をするとか考えていたらいつの間にか、寝てしまっていた。


翌朝。学校に登校するといつものようにニコニコ笑っているゆながいた。だけど、その日は無理をして友達の前では笑っていたことに、蓮は気づいていた。荷物を机の右側にかけ、自分の席に座るとゆなが近づいてきた。「昨日はありがとうね。また、相談したいからさ今日の放課後私の家に来れる?」「大丈夫だよ~俺はいるでも暇人だからさ笑」「またあとでね」ゆなのことを笑わして元気づけようとしたが

少し笑って話が終わった。


放課後になり、昨日と同じでゆなの家にすぐ向かった。何かいやな予感がしたため、歩くスピードを速めた。ピンポンを押すと制服姿のゆながでてきた。「今日もありがとうね。どうぞ中に入って」

「おう。大丈夫だけど相談ってなに?」部屋に着くとゆなは泣き出してしまった。

「わ..わたしね..ゆうき...をだしてさ...」「おいおい、どうしたんだよ?無理しなくていいからゆっくり話しな」「あ...ありがとう....」ゆながこんなに泣いているところは初めて見た。蓮は伊アマまでの悲しみや苦しみが一気に出たんだと思い、落ち着くまでゆなの頭をよしよししてた。

「あのね、山田先生に話して2人に注意してもらったんだよ。だけどさ、いじめはひどくなるばかりでもうね...耐えれなくてさ....」あの2人はどれだけゆなのことが嫌いなのかと思った。または、別のいじめる理由があるのかと思った。「そっか....ごめんね」「なんで...蓮が謝るの!相談乗ってくれて本当に嬉しかった。そんな優しい蓮のこと私は好きだよ。」蓮はびっくりした。ずっと片思いだと思っていたからだ。「俺もゆなのこと好き。俺と付き合ってください」彼氏としてゆなのことを支えていきたいと思ったからだ。「はい!よろしくお願いします。」人生で初めて彼女ができた。とても嬉しかった。

同時にプレッシャーも感じるようになった。

その後は気まずく、少し話をしてゆなの家を後にした。


続く

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