救われないバカ達
今朝の作者の様子
~電車内~
作者「(さて、暇だし小説読むか)」
週別ユニークユーザー1000人突破!
作者「(ノ_<。)(目を擦る)」
作者確認
作者「(ファッ!?)」
~世界会議 会議室~
まさしく地獄絵図な光景である、
テーブルや椅子等が叩き壊され壁には穴があき何かで切りつけた跡のようなものまである
地面には教国やその同盟国の代表者達の護衛の騎士達が倒れており、その代表者達も泣いたり何かもらしてたり逃げたり神に祈っていたり逃げたりしてとてもカオスなことになっている
それを武器を持ち黒い笑みを浮かべながら見ている第3小隊隊員達(-1)、さらにそれに対して3か国や他の国々の代表者達やその護衛の騎士達が親指をたてて良い顔で褒めている
それに対してフェニアとまなみは安心して泣いて直哉にくっついている
ナオヤ「どうしてこうなった………‥まあ、あんなことやられたらこうなるか………‥」
二人の頭を撫でながら直哉は現実逃避を始めた
時は少し遡る
~少し前~
いつまでたっても話が変わらない教国関係者達のくだらない国の自慢話や要求等に3か国や他の国々の代表者達はお茶や持ってきたお茶菓子等でお茶会を始めた
国王A「魔王殿、このお茶菓子は美味しいですな!ああ、それと石材を都合してくれませんか?我が国からは野菜などを輸出いたします」
魔王「良い取引ですな♪わかりました、それとそのお茶菓子は勇者の世界のお菓子だそうです」
国王A「おお、それは興味深いですな………‥勇者殿、我が国にお越しくださってくれませんか?」
ナオヤ「まだ落ち着いていませんので、落ち着いたら考えさせてください(苦笑)」
国王A「そうでしたな、わかりました、落ち着いたらお願いします」
ナオヤ「わかりました」
もう無視する空気になっているらしい、このようなやり取りがあちこちで出来ている、その最中
バカA「おい!貴様達!最高司祭さまがありがたいお話をなされているんだぞ!話を聞け!」
バカB「これだからあなた方は愚かと言われてしまうのですよ?」
バカC「まあ、実際に愚かですが」
バカ達『ワハハハハハハハハ!』
他の国々『(宣戦布告か、これは)』
司祭「まあ、その辺りにしておきなさい さて、我が勇者達よ早くこちらへ、我等が神のお話を一緒に話しましょう!」
勇者達『お断りします、てかいつから自分達があなた方についたんですか?自分達は魔王殿の所へ行くのですが』
バカ達『なっ?!』
司祭「………‥なぜかお聞きしても?」
大和「何故って自分達多神教ですし、そもそもあなた方嫌いですし」
司祭「……そうですか……ダイゴロウ・マツミ・ラシム、殺してしまいなさい」
車長&曹長&ラシム『………‥………‥は?』
車長「何言ってんだこいつ、いつから俺らが味方だと思った?」
曹長「バカ以上ですね~」
ラシム「………‥………‥ハッ(鼻で笑う)」
バカA「貴様達は教国に召還されたんだぞ?当たり前じゃないか、さあ、早く殺すのだ!」
3人は聞かずに大和の所へ行った
大和「お前ら大変だな…」
3人『うん』
バカ達『貴様達!』
司祭「………‥少々手荒ですが来てもらいましょう、おい!」
騎士A「ハッ」
騎士はひとりの子供と首輪をつけた女性を連れて来た
まなみ「おにーちゃんー!助けてー!怖いよー!」
フェニ「なんなんですかいきなり!早く離しなさい!」
他の国々『なっ?!』
魔王「貴様達!誇りまで失ったか!」
国王「こいつら………‥!」
女帝「宣戦布告ですねこれは!」
ナオヤ「なっ!?どうしてここに!留守番頼んだのに!まさか!」
ナオヤ「(やばい、特に皆が!)
司祭「さあ、この子を助けたければ早くきなさい、今ならこの魔族もつけます」
大和「良いだろう………‥」
司祭「おお、では早く………‥」
大和「よろしい、ならば戦争だ……野郎共やっちまえ!」
部隊隊員『くたばれ糞野郎共!生きてここを出られると思うなぁぁァァァァァァァ!!』
司祭「ヒッ!お、お前達!殺ってしまいなさい!」
騎士隊長「ハッ!さあ、お前達異端者達を殺してしまえ!一番早く殺したらこの奴隷は好きにし『させるか!ボケ!!』ぐはぁ!」
ケリー「ほら、しっかり守ってなさい色男!」
ナオヤ「はい!そこの糞野郎共任せました!やり過ぎないでくださいよ?さて、大丈夫?ふたりとも?」
フェニ「はい~大丈夫です~(涙目)」
まなみ「おにーちゃん~!(涙目)」
部隊隊員達『Kill tha 糞共!』
騎士達『ぐわぁぁぁぁぁぁ!!』
司祭「我、我が国精鋭の騎士達が壊滅だと………‥?!」
部隊隊員達『さて、お仕置き(フルボッコ)の時間だな~(黒い笑み)』
バカ達『ヒッ、ヒーーーーーーーーー!?』
冒頭へ続く
ということで急いで書きました、本当にありがとうございます




