世界会議のバカ達(一部)
眠いのですが頑張ります
~世界会議当日 会議室~
司祭「なのでオステア・アトラン・ミナハ(女帝の国)の3か国は我が国とその同盟国に対して食料・資材・武器・人材・技術、そして勇者達の身柄を渡すべきなのである!!」
教国関係者達『そうだ!よく言ってくれました!』
3か国代表者達&勇者達『(………‥めんどくせぇー………‥めちゃくちゃな理屈だ………‥)』
他の国々代表者達『(やっばりバカの集団だ………‥取引止めようかな………‥)』
一部の国々と教国が盛り上がる中それ以外の国々は呆れた目で見ていた
魔王「………‥要するに黙って我が国の国民達や他の国々の国民達、さらには我が国の鉱物資源と勇者が作った武器、アトラン王国からは食料、ミナハ皇国からは技術等を只で渡せと?他にも人である勇者達を物扱い?バカを言うんじゃない!」
3か国を代表して魔王は青筋浮かべながら言いはなった、しかし
司祭「それは当然のことである、理由としてはあなた方の国々は我が神に寄付等をしなかったこと、勇者達は我が神がお送りくださった神の戦士だからである!」
魔王「だそうだが勇者達よ、どう思う?(勇者を見ながら)」
大和「特に何も言われてません、強いて言うなれば自由に生きてくれと言われました(呆れてあくびしながら)」
魔王「だそうだ、それに寄付等は自由に納める物だろう(呆れながら)」
司祭「それはな勇者達よ、自由に我が国やその同胞達に尽くすべきだということだからである、また寄付等についてもあなた方の国々は我が神からまだ認められてないからで寄付等をすべきだからである」
魔王「………‥………‥(呆れて言葉がでない)」
勇者達(-2)『………‥(無言で武器を取りだそうとする)』
竜次郎「(落ち着けお前達!ここではいかん!)」
ナオヤ「(落ち着いてください!)」
二人が必死に止めようとしていた………‥
会議室が地獄絵図になりそうである
お、おわった………早く寝よう(1月19日夜午後11時27分)




