登場人物紹介 パート1
今日は紹介です
今回は設定上の紹介です
登場人物
船坂大和
言わずと知れた第3小隊の小隊長である
元々は陸上自衛隊の幹部候補生だったが核戦争によるゾンビ発生で世界同盟軍の小隊長をやらされたある意味かわいそうな人である
しかしその実力と戦闘指揮の実力と名前から「第2の船坂」「The 精神論」と言われた
同じ部隊のケリー副隊長とは恋人である
最終階級は一佐
ケリー チャールズ
言わずと知れた第3小隊の副隊長である
元々はアメリカ陸軍の日本駐屯地にマツミ パライト曹長と一緒に配属される予定だったが核戦争によるゾンビ発生を受け第3小隊の副隊長になった その際に船坂大和一佐と知り合い恋人になった
民間徴集部隊から小林直哉とラシム エーデンを部隊にスカウト(拉致)した張本人
2つ名はその実力から「歩く弾幕」「戦場の女神」と呼ばれた
最終階級は大佐
ラシム エーデン
言わずと知れた第3小隊の狙撃兵である
元々は猟師をして生計をたてていたがゾンビ発生による生態系の変化により民間徴集狙撃大隊に入った その際に狙撃の腕を買われ第3小隊に入った
彼に関する記録は少ない しかし彼に狙われた敵は助からないことから「第2のシモ ヘイヘ」「雪の死神」と呼ばれた
最終階級は大佐
小林直哉
部隊の後方支援等の支援任務を主な任務とする 民間徴集支援大隊出身の支援兵である
核戦争で離ればなれになった家族や親戚を探す為に世界中を飛び回る世界同盟軍に自分から志願した
その際に今のケリー副隊長の料理を出した際に気に入られて部隊に入った (因みに家族は見つからなかった)
彼は記録が多く人がよかったと言われている
裏話で、様々な部隊と一緒に戦った際に他の部隊の料理を担当して他の部隊の人達が直哉の料理を忘れられずいつも他の部隊が第3小隊と行動したという笑い話があり軍の上層部も彼の料理のファンになった
噂では昇格を蹴ってその代わりに食材と部隊の休暇を求めたという笑い話もある
彼はいつも「自分はいつも隊長達に助けられてるから自分は階級よりも部隊の皆が楽になるほうがいい。」と言っていたという
2つ名はその料理の実力から「死神部隊の料理人」と呼ばれた
また彼は物作りに関する学校の学生だったのでよく他の部隊の私物を有料で軽く修理等をしていた
最終階級は二等兵
~世界の歴史 悲劇の歴史を終わらせた部隊 から抜粋~
またいつか他の隊員達の紹介も書きます




