24,初修行
「答えてやろう!なんせ師匠だからな!!」
「その1!これは普通だ。少ない方だ!!」
「その2!私との実践形式だ。どんな手を使っても良い。」
「そしてその3!!これから何年か同じ屋根の下に住むのだ!!親交を深めようということだ!!!」
(うん、あのね?聞いた俺が馬鹿だった。)
(この師匠には常識が通じない!!!)
「このメニューが?少ないだって??」
「あぁ、少ない。これの十倍はやってもらうぞ!!」
「2はいい!!3はなんなんだよ!!イチャイチャってなんだよ!!!」
「例えば風呂に一緒にはいる。とかな?」
「仲良くなるだろ?師匠と弟子の絆だ!!」
「そんな師弟いないよ………」
(何言っても無駄な気がしてきた……)
「他に質問はあるか?ないなら修行を始めよう。」
「今日は………走り込みだけでいいだろう。」
「ここの土地の周りは一周二キロある!!」
「とりあえず十周してこい!!」
「は、はい!!!」
(やっべぇ。魔法使いたい。)
(そうだ!!ギフト使えば……)
「魔法やギフトを使ったらわかるからな?」
「使ったらどうなるか……わかっているな?」
「…………はい…」
(なぜバレた!!!)
「私は夜ご飯の支度をしてくる。」
「終わったら家に入ってこい。」
「待っているぞ。」
「はい!!」
三周目
(や、やばいって!死ぬ。死ぬから!!)
(馬鹿じゃねぇの?阿呆なの?死ぬの?)
(肺が破れる!!)
五周目
(あー、俺死んだんじゃね?)
(天に召された?前が霞んでるぞ?!)
(師匠め!!帰ったらぶん殴ってやる!!!)
(そのためにも家に帰る!!)
ラスト
(あぁ、もう少し!!)
(あとどれくらいだ?)
(1メートルが永遠に感じる。)
(これで終わりだぁぁぁ!!)
「おぉい!師匠!!帰ってきたから殴らせろ!!!」
「騒がしい奴め。なんだ?意外とはやいな?」
「殺す気か!!って…………」
「な、なんで裸エプロンなんだよぉーー!!」
「服は暑いし邪魔だろう!」
「あとは弟子が期待してあるかなぁ。と」
「どうだ?」
「アザァース!!!!」O rz
殴ろうと思ったが師匠は女性だ!!
女性は殴ってはいけない!!
う、嘘じゃないよ??
裸エプロンに堕とされたわけじゃないんだからね?!
本当だよ?
今日からテスト週間です。
申し訳ない。
もっと私の頭が良ければ出せたのに....
なので!!今日は三話!!
連続で出します。
ご迷惑をおかけします。
※この作者は建前ではこう言ってますがテスト前の少しの時間しか勉強しません。




