表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/30

22,師匠



冒険者ギルドについた。

ここに来るまでに絡まれたのは初めてだ。


「あ、グリムさん。」


「はい。」

(受付嬢か。)


「今日は何か依頼を?」


「何かやりやすそうなものがあればと。」

(そうなのだ。俺はもうギルドに入っている。)

(魔物を倒してみたかったからな。)

(ランクは下から二つ目のFだ!!)


「そうですか…ではこれはどうでしょう?」

そう言って受付嬢が出した依頼は三つ。

まずゴブリンの討伐。

そして薬草採集。

最後に……なんだ?弟子?


「あのぉ、この弟子っていうのは?」


「弟子が欲しいそうです。剣聖様が。」


「剣聖様?」


「はい、「クロ・キルディス」様です。」

「彼女は剣聖、魔帝の称号を持っております。」


「なぜこの依頼が残されているのでしょうか?」

(そんなのおいしすぎるくらいだ!!)


「彼女の普通は私達の普通ではない。ということです。」


「俺、これ受けます。」


「ほ、本当にいいんですか?」

「おすすめは致しません。」


(じゃあ何故出した!!)

「いいんです。強くなるって決めたので!!」


「受理しました。」

「彼女はここの近くの店に入り浸っています。」

「毎回酔い潰れているとか。」

「近づけばわかると思います。」


「わかりました。」

(酒臭い女の人かぁ。そんなんで大丈夫なのか?)



食事処「蒼の龍」


「確かここって言ってたけど…いるのか?」

「すいませーん。」


「はいはーい。何名様ですか?」


「あのぉ、クロ・キルディスさんはどちらに?」


「あぁ、クロ様の!階段を上がり右奥の部屋です。」


「ありがとうございます。」



「ここか。」コンコン

「すいませーん。依頼を受けたんですけど。」

「し、失礼します。」ガチャ

「あ、あの。依頼を受けてここに来たんですけど。」


「ん?られら?あー、さっきのこらないかぁ……」

「………………」

「………」


(寝た?!!マジか。てかさっき会った人だよ!!)

「あの!!すいません!!」

「弟子になりたいです!!!」


「ん?弟子?ギルドの依頼のやつか!!!」

「いいだろう!!このクロが育ててやろう!!」

「君は……大通りで会った魔力の多い少年か!!」

「私はクロ・キルディス。よろしくな。」


(いきなりテンション上がった!!)

(弟子ができて嬉しいのか?)

この人が師匠で大丈夫かと思うグリム。

「よ、よろしくお願いします。」

この日はこれで終わり。なんてことはなく飲みに付き合わされた……飲めないのに。



私は練習が嫌いです。

皆様はどうでしょう。

部活や仕事。サボりませんか?

サボったこと、ないですか?

まぁ、皆様はいい子ですからねぇ。

私は学校に行くという努力はします。

が、しかし。行きたくはないです。

いつも仕事を頑張っている社会人の方々!!

応援しています。

※私は学校にて、投稿しております。

良い子の皆さんは真似しないで下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ