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魔法で式神召喚したら魔法少女がやってきた    作者: ソルト
第二章 異世界 流浪編
88/221

登場人物紹介2章

2014年12月31日修正しました。

 たかむら 正人まさと


主人公


異世界転移そうそうテレーゼの転移に巻き込まれて獣王国へ、

そこで、グリーゼの姿を借りて活動する事になる。

禁呪{リード・ブレイン}でグリーゼの記憶を入手した時に彼の擬似人格

と融合する。

異世界に来る前の神との修行で上級までの魔法が使えるようになっており、

パワーアップしている。

さらに、師匠である上級神の計らいで{創神の修行}も完全ではないが受けている。

あくまで、保険という形であったが、他の神の干渉による魔族の襲撃の時にその力を

発揮する事になる。



はつゆき(DD-122)「式神」


正人の使役する式神だが、管理者代行権限を持っており他の式神を監督できる。

正人と同じく{創神の修行}を受けており、大幅にパワーアップしている。

二人が力をあわせれば莫大な力を行使できる。

「不可能を可能にする存在」(しらゆき談)

後にさらに上位の指揮権限を持たされた模様。

近接戦闘用に刀を兵装として追加した。

刀の名前は神剣 「天羽々あめのはばきり 」 



しらゆき(DD-123)「式神」


文章上には明確に書かれていないが、管理者代行権限を持っており、

はつゆきのサポートを主にしている、

ヨウコの護衛役などはつゆきの代理の仕事も多い。

近接戦闘用に艦内装備のミニミ軽機関銃を兵装として使っている。




いずも(DDH-183 )「式神」


正人が使役する式神、ヘリコプター運用母艦であるが、

オスプレイやF35Bなどを運用している。

(現実世界では運用は出来ない)

巫女服ベースの戦闘スーツを着ている。

「主様」と主人公の事を呼ぶ。

管理者代行権限を持つ。

航空兵力以外の攻撃力が少ないので護衛役が必要。

主にあきづき姉妹が勤めている。



あきづき四姉妹(DD-115~118)「式神」


正人が使役する式神、対空戦能力が強化されているのでいずもやおおすみなどの

防御力の低い者たちの護衛役を務めている。

戦闘防護服バトルスーツはおそろいの○ラグスーツのような服である。

各艦の名前は出ていないが、あきづき、てるづき、すずつき、ふゆづきの4人である。



むらさめ型護衛艦(DD101~109)(104きりさめ除く)「式神」


正人が使役する式神、名前が出ているのはむらさめ、ゆうだち、さみだれ、いかづち、いなづま。

いずれも転生組である。

ゆうだちはバトルジャンキーぶりを発揮して皆をドン引きさせていた。

一番先頭を切り込み役で勤めていてコリントの役で負傷している。

いかづちといなづまは前世の時は「雷」「電」と良く似た字だったので間違えられていたため、

結構今でも気にしているようである。



いせ(DDH-182) 「式神」


ひゅうがの姉妹、おっとりとしたお姉さんタイプ。

正人のことを「ご主人」と呼ぶ。

獣王国からコリントに向う時F35を出した。


ちょうかい(DDG-176) 「式神」


きりしまの姉妹、艦隊の先鋒を良く務めている。

直接の登場はしていない。



あたご(DDG-177) 「式神」


最新装備のイージス艦

艦隊の総旗艦に指名されている事が多い、

前世でもたびたび旗艦を勤めた経験からと思われる。

栗色のウエーブのある髪の持ち主。



大和 「式神」


大戦時に最強の戦艦として生まれたが、その真価を発揮することなく、

坊の岬沖で戦没している。

召喚されてからはその火力と防御力を遺憾なく発揮している。

背が高く、美月並みの胸部装甲を誇る。


武蔵 「式神」


大和の姉妹艦、スタイルは姉妹共通、コリントではその火力を発揮して、

貢献した。



そうりゅう 「式神」


姉妹艦うんりゅうがいる、前世は航空母艦である。

コリント防衛戦では出番がなかった、

森林神聖同盟に行くときにやっと出番が来たと感慨深げであった。


ルーダ・アウグステ・アレクセーエヴナ


異世界の姫、「幼女神」が改変したウエルネスト・改(ファンタジー世界)ルアン王国の姫である。

異常な現象で危機におちている世界を何とかしたいと思っていたところ

「幼女神」に出会い「向こうの世界からの援軍」を受け入れる。

主人公に一目ぼれ。

その思いは主人公が転移に巻き込まれたため、しばらくお預けになる。

後に、正人が帰還したときに、ヨウコと結託して既成事実つくりをする、

王の負傷で摂政に就任、国政をまわしている。

政治家としては非常に優秀。




テレーゼ・アウラートゥス

獣人、異世界の住人、アウラートゥスの里の長の娘

グリーゼの婚約者。

丸く薄い耳が特徴、尻尾は短い、耳を隠すと普通の人間にしか見えない。

ルアンの王宮でメイドをしていた、わざわざルアンまで来たのは里に連れ戻されないためである。

剣の達人でその実力はグリーゼ以上、魔法は治癒系魔法が主に使える。

最上級治癒魔法{森の癒し}は瀕死の者も完全に治癒できる。

ただし魔力が足らず完全に行使できなかった。

グリード(正人)と結ばれ結婚(事実婚)した。



カチヤ・アウラートゥス

獣人、アウラートゥスの里の娘

従士アルノーの三女、テレーゼが里から出奔した後に、

グリーゼの婚約者候補になった。

本人はその気だが、グリーゼはいきなりの告白に返事が出来ないままに、

魔獣の襲撃で命を落としてしまう。

正人の変身したグリーゼに違和感を感じた一人。

アルノーに剣を習っておりテレーゼほどではないが腕は立つ、

魔法は治癒魔法が主に使える。

グリーゼ(正人)と最終的には結婚した。


リアンナ・マリス・ノースウルペース

獣人、ノースウルペースの里で暮らしていたが、魔族の襲撃で

里は全滅し、彼女は辱めを受けて瀕死となる、

主人公に助けられて生きることを拒否するが

ギリルルルエ・ローアンシェを助けて欲しいと頼まれ

承諾し、融合する。

両親は神官で神官見習いをしていた。

銀髪、狐耳の持ち主。




ミルナ・ウトイセ・シマ


ルアン王国の神官

まだ若いが実力者、

女神の信奉者

変な方言を使う




アウラートゥス の里人


テレーゼの一族の里

魔族に率いられた魔獣の群れに襲われた。

一族は抗戦の後獣王都へ逃れたが、

多くの里人が命を落としている。


グリーゼ・アウラートゥス


テレーゼの婚約者で里の防人の一人

魔獣から里を守り里人たちを逃がすが死亡する。

死後も未練から魂が抜けず、テレーゼに謝罪してから昇天する。

獣王都に行くのに正人が姿を借りることになる。

その後、正人のせいで長く獣人の英雄として名を残すことになる。



ガイヤーン・アウラートゥス


アウラートゥス の里長

テレーゼの父親


マルーン・アウラートゥス

テレーゼの母親


ディルク・アウラートゥス

グリーゼの父親


エルナ・アウラートゥス

グリーゼの母親


ヨルク

里の従士 ギリルとの戦いで命を落とした


アルノー

里の従士 カチヤの父親、歴戦の戦士でグリーゼたちの指南役でもある。

       カチヤとグリーゼが一緒になる事を望んでいた。

       ギリルとの戦いで戦死する。


ゲロルド

里の従士 ギリルとの戦いで戦死した、弓の使い手


ギルベルト

里の従士 魔獣との戦いで戦死した。


ヨハン

里の従士 優秀なハンターでもある、グリーゼの幼馴染、森で魔獣の群れを発見し、重傷を負う。

       ギリルとの戦いで危機に陥ったグリーゼを助けるために矢を放ちギリルに隙を作らせた。

       直後、ギリルの攻撃で死亡

カール

従士見習い 従士長に住人を里から逃がすようにとグリーゼのメッセージを伝えに行った。


レーヴェ獣王国連合


獣人たちの国の呼称

獣人は種族ごとの自治体を形成しており

その頂点がレーヴェ(ライオン種)族である。

形態は体型は人間に近いが種族ごとの特徴(耳や尻尾や目など)

がある。


人間とも交配できる、ただし混血の子供は生まれず、生まれてもどちらかの

種族の特徴を持った子供になる。



アルトゥール・キング・レーヴェ


獣王と呼ばれる王

獣魔術、武術の使い手でもある。

金髪、ライオン耳



ヨハンナ・キング・レーヴェ


アルトゥールの妻で女王

実は国を仕切ってるのはこちらである。

女性は強いのだ。


ミリヤム・キング・レーヴェ


アルトゥールの娘 獣王女

獣魔術の天才とも言われている

主人公(変身してる)と戦い

惹かれていく。





木原綾芽


装備課の娘、1章で美奈に試作リングを渡した娘である。

ヨウコの直属の部下である。

魔道具作りに才能があり、各種魔道具の作成を指揮している。

装備課には他に数名同僚が居るが名前が今後出るかは不明。



ユーリー・ルーセンス


ルーセンス商会代表


コリントの自治領主の商会で主人公が婚約の証を購入しに行った店の主。

大変な情報収集力をもち主人公の周辺の人物関係や果ては主人公の秘密

(正人=グリーゼ)も知っている模様。



アンドレ・クリストフ・ブロサール公爵


ルアン王国の上級貴族

人族至上主義者のボス

国政を牛耳っている。





オディロン・クストー


ルアン王国宰相

ルーダ王女の数少ない味方



リィリィ


ルアン王宮のメイド

勇者つきのメイドの不足から、テレーゼと共に外宮からスカウトされた。

テレーゼと同じ口入屋から就職した。

ギルドを使わなかったのは、

テレーゼは身元がばれるのを防ぐためで、

リィリィは十四歳から登録可能なギルドでは登録できなかったため。

(十三歳から就職した)

寮で同室のテレーゼが獣人であることを知っていたが、

気にせず友達になった。

正人を攻略して玉の輿を狙っている模様。




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