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聖ラウラント王国 人物白書【魔術師管理局】 キャラクター設定

この作品を手に取っていただき、ありがとうございます✨

【ルーシャ・ルナリス】


聖ラウラント王国 魔術師管理局 局長


《銀雪の魔女》の二つ名を持つ。


日課のティータイムを邪魔する者は、六日間くしゃみが止まらない魔術をかけられてしまう。


妖精とエルフの半妖であり長命種、魔術師たちを束ねる魔法使いでもある。


普段冷たい態度を取るが、意外にも情に厚い。


知恵と魔力の宝庫。世界有数の魔術師であると共に、希少な《魔法使い》


* * * * * * * * * * * *


――確かな幸福があった。


――それだけで良かった、ずっとこの楽園が続けばいい。




――愛しい小さな家、大切な家族、気の合う友。




――けれど、知恵者は誤った。




――されど、再び機会を得た。




――大切な貴方と引き替えに。


* * * * * * * * * * * *


【サーラ・カーティ】


魔術師監理局 《魔工機械課》統括長


《十二勇士》の一人。《星導の審理者》の称号を当時の女王から授かった。


所謂ツンデレであり、 日夜研究を繰り返している。朝は眠り、夜に起きて活動するという見事な昼夜逆転生活を送っている。


オートマタ、魔道機械系統の研究・製作を行っている。プライドが高く魔術師管理局 局長に対して『ミックス妖魔』呼びするという精神的余裕がある者。


* * * * * * * * * * * *


―――人間あなたたちを愛している。




―――だから、これでいいの。




―――昔のことはさっぱり忘れておしまい。




―――でも、どうかこれだけは、忘れないで。




―――あたし、ずっと貴方に恋をしているの。


* * * * * * * * * * * *


【ベアトリクス・フォン・ベルカンプ】


魔術師管理局 《人工魔導研究課》/妖術部隊 小尉。


通称《歩く天災》


王宮中…特に財務省から親の敵レベルで憎悪を抱かれている。 騎士の前に彼女が現れたら騎士は迷わず受け身を取る。数秒後には爆発音が聞こえるからだ


* * * * * * * * * * * *


【シリウス】


《十二勇士》の一人であり、最大級のトラブルメーカー。


傍若無人かつ極度の放浪癖があり「十二勇士=ヤバい奴らの集まり」という世間の噂や警戒心の大部分を作り出した元凶である。


魔術の基本五属性のすべてを完璧に網羅・行使するほか、超絶希少な特殊属性である「虚数」およびその対をなす「具象」をも操る規格外の天才。


魔法使いでもある。口癖は「とりあえず始末すれば」


基本的には他者に興味がなく、無能と判断した者には姿すら見せないが、ごく稀に優秀な魔術師の研究や課題にふらりと現れては口を挟む。


その指摘はぐうの音も出ないほど正論で的確だが、発言が超絶辛口かつ相手を完膚なきまでに貶めていくため、アドバイスを受けた側は精神的にズタズタにされる。


* * * * * * * * * * * *


かつて同胞に騙され、唆されて「不老の呪い」を受けてしまった元人間の魔術師。


真名シリウス・エル・ステラリアス・ノア



――大丈夫。


――ボクは『想い出』だけで生きていけるから。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

こんな戯れ言に付き合っていただき、大変恐縮です。

これからも彼らの活躍を見守っていただけたら嬉しいです!


あなたにも風の導きが有らんことを

にしみん

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