特別編 状況整理
どうも、いきなりで申し訳ありません。作者の蔵品大樹です。
今回は、所謂『特別編』なる物をやろうと思います。
内容はFile19.5までの状況整理。
今までの事をまとめていきます。
まず、主人公の九鬼泰照。情報屋で、苑頭町の南西部にある『暴露屋』で、代表として働いています。
暴露屋には、常に被害者が来ます。
友人を殺されたり、騙されたり、やられたにも関わらず、加害者が逮捕されなかった人だったり、色んな人がやってきます。社員は藤松会の中堅組員、比嘉哲巳と伊波章。
次に、そんな九鬼を囲んでいる組織、藤松会。現会長は、桂田義成。若頭は、福地康史。幹部もおりまして、若頭補佐兼ボディガードの松木田、島崎。ちなみに、島崎はFile11.5で死亡しております。他にも本部長、事務局長もいますが、登場は後々に…
シマは東京一デカい繁華街、苑頭町。北東部にショッピングモールが出来ています。
過去に、半グレ組織、『チーム絵札』のジャックスの中心支部、ラストジョーカーの星の部隊の事務所が勝手に置かれた事があります。
では、次に紹介するのが、第一部の敵の一人、チーム絵札。
親玉は桐田怜介。他にも、自分を含む四天王として、ジャックスのリーダー下尾純、グレイトキングのリーダー山王慎哉、ブラッドクイーンのリーダー早乙女孝男がいましたが、下尾と山王は死亡、早乙女は失踪。今現在、桐田を支えているのは、桐田がリーダーを務めているラストジョーカーと、傘下の無限絵札です。
その傘下の無限絵札と言いますと、元々は、ラストジョーカー以外を解散させた早乙女がリーダーとして、山王の部下だった大神田隆平やブラッドクイーンの元幹部が無限絵札の幹部をしているものの、幹部がほぼ死に、上記の通り早乙女が失踪。さらに追い打ちをかけるようにブラッドクイーンでナンバー2だった桑沢大悟という男が反発を起こし、反桐田派を結成。ブラッドクイーンだった構成員が反桐田派に行きました。
反がいるという事は親もいるわけで…大神田が起こした親桐田派もいます。そして、今、チーム絵札、というよりかは無限絵札では内部抗争が起きています。
そんなチーム絵札に協力している組織もいます。
それは、武蔵野会。現会長は、インテリヤクザで頭が切れる本堂迅。若頭補佐ですが、武蔵野会の最終兵器と言われた常岡竜政。幹部には傘下の榊田組の組長も務めている榊田敏孝。榊田組には、最強の戦闘員、十文字裕大がいます。そして、その榊田と同期だった井岡。
しかし、その井岡はかつて敵対組織の石丸組の若衆が殺したとされましたが、実は前会長の堤雄太が井岡を殺害。それを知らない常岡が堤に指示され、組長の石丸昌を殺害。その結果、常岡は無期懲役で刑務所に送られ(後に本堂の手回しで一年で出所する)、堤は石丸組が雇ったヒットマンにより、殺されます。ちなみに、石丸組は榊田組によって滅ぼされた模様。
実は、かつて藤松会と武蔵野会は最初から敵対関係にありませんでした。
お互いの初代組長、藤松耕一郎、武蔵野紀男が藤武の誓いをして、戦争を起こさないようにしていたものの、本堂がチーム絵札と手を組み、誓いが破られたのです。
一応、ここまでまとめてみましたが、分からない事があれば、随時質問募集中です。




