第24話 トル国支社からギルシャへ
階段を降りて解錠された扉を開け支社に着く
ロビーを通り抜けて再度階段が現れB2まで降りる
カーリィ 社長に会いにB3まで降りよう!
荷物は、適当に置いといて
そう言われ荷物を、邪魔にならない位置に置きB3まで行く
社長室まで着くとカーリィが、乱暴にドアを叩く
??? カーリィか? 乱暴に叩くな 会長様御一行を連れてきたのか?
カーリィ カーリィです! 連れてきました
では、扉を開けますね!
返事も待たずに、扉を開けた
??? まったく 返事を大人しく待てばいいものを
ようこそ トル国の支社へ
私の名前は、ベクトール リンガー と言います
ベクトール リンガーの容姿は、眉間のシワが深く
常に困っている顔つきをしている
髪は、オールバックで男性だ
ベクトール カーリィが、何か不手際していなかったでしょうか?
桜木 いや全然大丈夫だったよー
ベクトール それは良かった カーリィ外へ出てくれ
カーリィ 分かった! 外に出るね
ベクトール リンガーが、少しため息をつき会話を続ける
ベクトール 来てそうそう社長室に、来てもらって申し訳ない 部屋は、3室用意してある
後で、カーリィに案内を頼んでおくから
その後会長とベクトールは、ずっと会話を続けている
明日イラー国まで 出向いてチュウ国支社と同じ様に前線で戦っている所を見せてくれるそうだ
しばらく待っていると会話が、終わった
社長室の外に出るとカーリィがおり部屋まで案内をしてもらう
途中で、置いていった荷物を回収し、部屋に持って行った
食事の場所も教えてもらった
しばらく部屋で休んでいると扉が、叩かれる
金ヶ崎 ‥‥‥夜ご飯一緒に、食べに行かない?
扉を開け犬塚は、いいよ 食べに行こう と言う
夜ご飯を食べに食堂へ行く
サバサンドというものがあり 試しに頼んでみた
金ヶ崎もそれにするようだ
見た目は、パンにサバと野菜が、入っている
その美味しさに犬塚は、驚く
金ヶ崎 美味しいね‥‥‥
その通りだと言うように犬塚が、首を少し縦に振る
明日の朝も食べたいな と思ったのだった
帰ると歯磨きをしすぐにベッドへ入りすぐ眠りに落ちた
〜〜翌日〜〜
目が覚め起き食堂で、サバサンドを食べていると
最初に金ヶ崎 最後に会長が、座ってきた
桜木 一緒に食べよ
それと1時間後の朝9時に支社を出てイラー国まで行くみたいだよー ロビーに集合だって
雑談をしたり 色々話を聞いたりしながら朝ご飯を食べる
食べ終え部屋で9時になるまで待つ
〜〜1時間後〜〜
1時間が経ちドアの外を出てロビーまで歩く
そこにはカーリィと会長 金ヶ崎がいた
カーリィが大きい声で、挨拶をする
犬塚も、それに応え普通の声で挨拶をした
カーリィ 社長は、ついて行かないからね!
今他のエージェントが、準備中だからしばらくはここで待つよ
準備を整えたエージェントが、階段を上がっていく
犬塚達は、後をついていった
カーリィの運転する車に乗りイラー国まで向かう
醜き者がおり エージェントが近づいて攻撃する
持っている武器は、短剣より少し長めの剣と盾だった ギルシャ支社でも同じ武器を使うらしい
盾をうまく使い醜き者の攻撃を防御したり体勢を崩したりしている
稀に弓使いが、援護していた
しばらくすると醜き者が倒される
カーリィが、こんな感じでトル国のエージェントは奴らを倒すんだよ! と言う
そうしてお昼ご飯を食べに車で飲食店に行く
そのお店で、カレーピラフのような物を頼んだ
スパイスが効いておりとても美味しい
カーリィは、羊肉のステーキをがっついて食べている
食べ終えトル国の支社へ向かう
その後は、昨日のように過ごしたりしながら時間が、過ぎていく
〜〜翌日〜〜
朝ご飯を食べ準備をしロビーへ行く
カーリィと会長が、先にいた
遅れて金ヶ崎も到着する
会長が、喋る
桜木 目的地について話しておこうと思ってねー
ギルシャの支社に着いたら次は、ノルーウェーだから 分かった?
犬塚 と金ヶ崎は、はいと返事をする
桜木 行く途中に支社は無いから宿に泊まるよー
防寒着は、どこかで買うから
カーリィ 話終わったかな?
早く出発しよう!
外を出て車に乗る
3時間ほどで、国境に着いた
カーリィ ギルシャ支部までこの車で行くよ!
少し経ち外の景色を見ると海が広がっていた
ここにも不思議な遺跡が、まだらに残っているらしい
そして遺跡を、再利用するために、お店がそこに建てられていたりする
もうそろそろお昼ご飯だったので、その再利用されたお店へ入っていった
そのお店は、郷土料理がメインでいろいろなメニューが、 載っていた
そのうちの一つを頼んでみる
メニューの名前は、ムサカというらしい
ドリアに近い料理だった
そこを後にしギルシャ支部へ向かうのだった




