第10話 初めての携帯
今日は、休みだ。
給料も、入ったので携帯ショップへ行き携帯を買いに行く
朝ご飯を食べ外に出ようとすると鈴木が話しかけてくる。
鈴木 日翠どこ行くんだぁ?
犬塚 携帯ショップだよ
鈴木 携帯ショップだぁ? そう言えば日翠携帯持ってなかったな 暇だし付いてってやるよ
犬塚は、鈴木と一緒に携帯ショップへ向かう。
入ると店員さんが、すぐに話かけてきた。
店員 お客様本日は、何の用件で来店されたのですか?
犬塚 携帯を買いたくて来ました。
店員 そちらのお客さんも同様の用件でよろしいでしょうか
鈴木 あぁ? 俺は、こいつの連れだよ
店員 それは、失礼しました では、こちらへどうぞ
犬塚は、テーブルへの案内される
店員 では、どのような携帯をお探しですか?
犬塚は、安い携帯は無いのかと言う
店員 では、こちらはいかがでしょう
こちらの携帯、なんと月々100円でお使いいただけますよ。
犬塚は、赤いスマホを見せられる。
鈴木もその赤いスマホを見る。
店員 では、どうしましょうか こちらでよろしいですかね?
鈴木 変なオプションとか付いてねぇだろうな
店員 はい そちらは安心していただけるかと
鈴木 なら決まりだな 日翠これでいいか?
犬塚は、この携帯にする事にした
店員 では、契約を進めさせていただきますね
ところで色は、どうしましょうか?
このまま赤でよろしいですか?
犬塚 青は、ないの?
店員 青ですか はい もちろんありますよ
店員さんは、青色の携帯を見せる
店員 契約進めますね。
犬塚達は、携帯の契約を進める 途中で、鈴木が言う
鈴木 もう昼だし 飯食いたいんだけどよ いいか?
店員 分かりました 契約はこちらで進めさせていただきますね では、行ってらっしゃいませ
犬塚達は、近くのハンバーガ屋でお昼ご飯を食べ
携帯ショップへ戻る。
店員 おかえりなさいませ 残りは、確認と代金だけとなっております。
そうして犬塚は、確認し終え代金を支払い携帯を手に入れた。
鈴木 よかったなぁ 日翠 ところでよ 寄りたい所あるんだけどよぉ ちょっとだけいいか?
犬塚 良いよ 携帯の契約に付き合ってくれたから
鈴木は、服屋へと入って行く
犬塚も後を追い店内の商品を見ながら待つ
すると店員さんが話かけてくる
店員 お客様こちらは、メンズコーナーとなっております。 あちらがレディースコーナーですので 案内いたしましょうか?
犬塚 いえ大丈夫です 友達を待っているだけなので
それに僕は、男です。
店員 それは失礼しました。お客様
店員さんは、足早に去っていく
しばらく待っていると鈴木が来た。
服を買ったようで手には、袋を持っている
鈴木 終わったぜ 日翠 ところでよ さっき店員さんに絡まれてたじゃねぇか 大丈夫か?
犬塚は、大丈夫だよと言う
何気ない会話をし店を出て本部へと戻る。
自室で、先程買った携帯の設定を終え
卒業式の日佐藤に貰ったメールアドレスを入れる
佐藤に、携帯買ったよとメールを送る
10分経った頃メールが送られてきた。
佐藤 犬塚かー? 携帯買ったんだな
こっちで会話しないか?
URLと何かのコードが送られてきたようだ。それを開くとアプリをダウンロードするページが開かれた。
トークアプリらしい 犬塚は、それをダウンロードする。
トークアプリにコードを入れる欄が、あり入れてみる
すると佐藤から連絡が来た。
佐藤 仕事は、順調そうかぁー?
犬塚 順調だよ
トークアプリで、久々の会話を楽しんだ。
気づくと夜ご飯だった為そこでやめ食堂へ向かった
ご飯を食べていると観音寺が来た。
観音寺 犬塚携帯買ったのか? こちらへ貸してもらえるか?
犬塚 はい 買いました
犬塚は、携帯を渡す。
観音寺 位置偽装アプリを入れた。ウィルスは入ってないから安心しろ
そうして観音寺は、去っていった。
今度は、金ヶ崎が来る
金ヶ崎 ‥‥‥携帯買ったの? これあげる
トークアプリのコードが書かれた紙を渡され
犬塚は、それを受け取る
金ヶ崎は、それだけ言うと何処かへ行った
食べ終わり片付けをしていた時最後に鈴木が来た。
鈴木 ほらよ 携帯買ったんだろ これコード
観音寺に、日翠が携帯買った事言ったから
飯食べるからそれじゃあな
自室へ戻り 携帯にコードを打ち込む
そうして一日が終わった。
〜〜〜3ヶ月後の夜〜〜〜
携帯を買ってから3ヶ月が過ぎ9月になった。
あの日からいろいろな奴らを前線で、鈴木と倒した。
今日は、お昼から前線へ出て戦闘をしていた。
終わる頃には、夜になっており周りは暗い
本部があるドアの前に近づいた時 鈴木が驚く
鈴木 日翠 空見てみろよ でかい彗星が流れてるぜ
犬塚は、空を見る とてつもなく綺麗で壮大で美しかった。 ただ少しだけ不気味な感じがする。
鈴木 金ヶ崎にも見せてやろうぜ
犬塚 そうだね 急ごう
犬塚達は、急いで本部に走って金ヶ崎を呼び一緒に見る
犬塚 恵理 鈴木 彗星綺麗だね
金ヶ崎 うん
鈴木 そうだな
彗星が流れる途中携帯の時計を見ると午後10時だった。
犬塚 もう午後10時だし 帰ろう
鈴木 まじか もうそんな経ったのか?
鈴木は、携帯を見る
鈴木 本当だ 帰るぞ
3人は、急いで本部に帰る 金ヶ崎は、自室へ
犬塚達は、夜ご飯を食べに食堂へと向かう
そうこうしている内に、24時を回っていた。
ベッドに入り犬塚は、眠りについた。




