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2,宇宙の始まり
さあ、トンデモの始まりだ。
では、宇宙の始まりはどうなっていたのか?
宇宙の始まりで、いきなりエネルギーがあったり
物質があったり、「神の数式」があったりしない。
「特異点」なにそれ美味しいの?
そんなもの、どっから降って湧いたんだよ。
このトンデモ理論に置いては、あるルールが存在する。
それは、「物事は単純なものから順に決まる」ということだ。
0から無限大へ順に複雑化していく。
宇宙とは0から無限大へと変化するグラデーションの途中の姿なのだ。
エネルギーも物質も数式も、十分に複雑なんだよ。
では始まりは何か?
それは「存在する」ということだ。
不確定であり、存在すること以外なんの情報も持っていない。
大きさという概念もない。
で、それは一体何かというと、
「今」でしょ。
当たり前といえば、当たり前。
宇宙の始まりは「今」という不確定な存在。
今は今が今だと思った時には、もう過去になっているよね。
今が不確定だって話には異論ないと思う。
「今」っていう概念が、ただの概念ではなく
実態を持つ「存在」だといこと。
このトンデモ理論の骨子だ。
ここから、どんどんトンデモ化していくよ。




