1,宇宙は何故存在するのか?
あくまでもトンデモです。
そもそも何故、宇宙は存在するのだろうか?
それを説明するには「無限」ってどういうことか考える必要がある。
「無限の宇宙」とか言うけど、そんなことありえるのか?
少なくとも確定的に無限って量が決まることはない。
当たり前だよね。 無限大だったらそれは、どんな大きさを決めても
それより大きな量があるって意味だからね。
つまり「無限」ってのは決められない量……「不確定」って事なんだ。
だから今現在も「宇宙」は確定しないで大きくなり続けているんだ。
ビックバンとかいう宇宙の膨張とも話は合うだろ。
確定してる分の宇宙は有限ってことさ。
じゃあ、宇宙に果てがあることになる。 どこかって? 後で話すよ。
ポイントは「無限の宇宙」は「確定的に存在できない」ってこと。
そこで宇宙が存在しない場合を考えてみよう。
何もない、空間さえもない。想像しにくいけどね。
厳密な意味での0ってことだ。
「全てない」が確定的に存在できるなら、そのネガである
「全てある」だって存在できることになる。
それだと「無限」が「確定」することになり矛盾するだろ。
宇宙は確定できない…だから0で確定することもできない。
なので「宇宙が存在しない」ってことは、ありえないわけ。
だから宇宙は存在する。
科学者は、なまじ賢いので「無限」という概念が存在できるなら
それが、実際に大きさを待てると考えてしまう。バカなのだ。
無限というのは状態であって
確定してる部分は有限なのさ。 確定しないだけ。
これ、とても重要だから覚えといてね。
作者の科学知識は薄っぺらいです。
なのにディスる。




