表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/17

12,遠く程、巨大に見える

もちろん、光学的には遠くのもの程、小さく見えます。

このトンデモ理論では、宇宙は客観的には(神目線では)

正二十面体のシャボン玉のような3次元立体であり、

主観的には、「物質」自身が世界を再構築した

23次元連結体だということになる。


空間が、なぜ3次元か?って話を改めてすれば

0次元や1次元では、「物質」が生成されない。

2次元なら「辺」と「角」があるから

「物質」は生まれるが、「物質」自身が

世界を再構築して恒常的に宇宙を作ることができない。


3次元以上なら大丈夫なはずだが、

ぼくには、4次元の立体なんて想像できないから、知らない。


ただ何次元かにはなるはずで、その中で一番シンプルなのが

3次元ってわけだ。


客観的には我々は正二十面体の面にいるのだから

「世界は実は2次元なのか!」って思うかも知れないけど

我々にとっての宇宙ってのは「過去」の塊の事なので

「今」がどんな形をしていようが、気にすることはない。

あなたが見ている世界の中で、厳密な意味での「今」は

あなた自身の中の点でしか存在しないのだ。


ちなみに月は1秒前の姿、太陽は8分前の姿を見ている。




この世界は主観的時空間同士の共有でできている。


人によって、あるいは「速度」によって見ている世界は違うことになる。


たとえば、宇宙の始まり頃に生まれた「光」にとって

宇宙はまだ始まりの頃の大きさのままだ。「光」自身の時間は静止してるからね。


「光」の粒子は初期の宇宙の大きさにとって、十分に大きい。

てか、宇宙が小さいんだけど。


だが、実際には「光」は同じ今の宇宙にいる。


なので、この「光」は我々にとって相対的に巨大だ。


そもそも主観宇宙では宇宙の中心点が、宇宙の果てに

逆転しているのだから、遠く程 拡大されてることになる。


拡大率は宇宙の始点からの距離の比で決まるから

宇宙の果てにいる我々にとって、ほとんど影響はない。


ただ宇宙レベルの観測をする場合は、意味が出てくる。




皆さん「ダークエネルギー」ってご存知だろうか?

宇宙の膨張が観測すると「加速的」に見えるので

その「加速」の理由として、でっち上げられたものだ。


もちろん、加速なんてしてない。

遠く程大きく見えてるだけだ。バカバカしい。


「ダークマター」?

我がトンデモでは「物質」は現在進行形で生成されているんだし、

主観宇宙は客観宇宙の一部しか見えてないので、

外からの重力の影響も、あるかも知れない。

見えない質量があったって、不思議でもなんでもない。









見えてる世界を、今だと認識するならば、

厳密な「今」は、未来にあることになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ