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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

僕の中にあなたはいますか

作者:
 

 人は誰しも、自分のことを、自分のことこそを《普通》だと思って日々を過ごしている。だからこそ、誰から見ても《普通》な人間というものは存在しない。
 だがもしも、誰をしても《普通》と言わしめる、そんな人間がいたとするならば。
 その人間は果たして《普通》なのだろうか。

 鏡家(かがみけ)の長男である《ゲン》は高校入学を機に、叔母が娘息子と暮らしている屈家(かがみけ)に居候することになった。
 その生活の中で彼は、自分が目をそらし続けてきた《自分》と向き合うことになる。
 これは、そんな彼が現実から目を背け、そして背を背けるまでの話。

※現実世界を舞台とした異能力ものです。
《1》僕のサイノウ
001.これまで
2016/07/24 09:45
002.屈家次女――《屈 伸》
2016/07/24 21:07
003.屈家家主――《屈 望》
2016/07/25 21:00
004.ゴミ出しと投げ出し
2016/07/27 08:00
005.片付けと理由付け
2016/07/28 07:00
006.空っぽの箱
2016/07/29 08:00
007.屈家長男――《屈 伏郎》
2016/07/31 08:00
008.入学前夜のプレゼント
2016/08/03 07:29
010.楽園学園入学式
2016/08/04 08:16
011.偶然の一風景
2016/08/06 11:08
012.自己紹介と事後障害
2016/08/08 08:11
013.脳筋類
2016/08/08 14:24
014.現実は非常である
2016/08/10 14:13
015.日常の中の異常
2016/08/11 00:42
016.風上に置けぬもの
2016/08/11 15:03
017.才能の懊悩(屈 伸の場合)
2016/08/11 23:05
018.ゴミ出しとダメ出し
2016/08/13 00:25
019.もの言わぬ者
2016/08/13 22:07
020.僕と《僕》
2016/08/14 23:33
021.衝撃と襲撃
2016/08/15 22:51
022.人格者
2016/08/16 22:36
023.屈家長女――《屈 折姫》
2016/08/17 23:10
024.僕の答え
2016/08/18 23:32
025.才能と差異能
2016/08/22 21:39
026.鏡家長男――《鏡 ■》
2016/08/24 22:41
027.どくはく
2016/08/30 21:34
028.合わせ鏡
2016/08/30 23:59
《2》迷鏡失意
033.転機雨
2017/03/16 21:52
034.違い
2017/03/19 17:53
035.確執は確実
2017/03/20 19:08
036.言い争い、悪い争い
2017/03/22 21:07
037.屈 折姫の注釈
2017/03/24 22:39
038.屈 折姫の注釈 その二
2017/03/26 20:30
039.屈 折姫の注釈 その三
2017/03/28 19:40
040.幕間
2017/03/28 20:20
《3》迷鏡失墜
041.二者択一、あるいは
2017/04/10 20:00
043.注意散漫、あるいは
2017/04/12 20:00
044.記憶障害、あるいは
2017/04/13 20:00
045.経緯不明、あるいは
2017/04/14 20:00
046.自己犠牲、あるいは
2017/04/17 20:00
047.感情移入、あるいは
2017/04/21 20:00
048.悪戯電話、あるいは
2017/05/10 23:44
049.百薬之長、あるいは
2017/05/21 19:17
050.烏合之衆、あるいは
2017/06/25 19:15
051.忘恩負義、あるいは
2017/07/02 20:07
052.弓調馬服、あるいは
2017/07/09 19:33
053.一口両舌、あるいは
2017/07/16 21:32
054.二律背反、あるいは
2017/07/30 20:38
055.朝令暮改、あるいは
2017/08/20 21:54
056.随感随筆、あるいは
2018/03/31 17:18
058.委曲求全、あるいは
2019/08/23 09:48
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