90話、あれれ?
短いです。許してくださいバイトが……
ちょっと装備でも作るかな……僕なら魔法で戦うんだけど明日香とか昴の武器をね
さてやるものも決まったし、異空間に引きこもるか……
自分の異空間に潜り込む。時空間の中では外との時間経過が違うから時間を気にしないで装備作りが出来る
「よっと……」
モヤモヤとした霧が漂っていた
「なんだ?これ……」
自分の時空間にこんなものができたことは無いし、そもそもこんなことが起きるのか?
考え込んでいると霧がすごい勢いでこちらに迫ってきた
「わわ、っと!」
なんとか振り払おうとしたが手を振り回しても巻き散らない
「なに……これっ」
霧の元は現在見えなくなっているアスモデウスの死体らしい。何も無いところから霧が湧き出している
なんとか探してこの空間に放り込んだのを忘れてた
「アスモデウスの死体から……?何故」
すると霧は突然口の中に物凄く勢いで入り込んできた
「むぐっぐおあああああうぷっうううお」
出てきていた霧が全て体内に入ってしまった
「ぐっはっ。ゴホッゴホッ!!!」
なんだっ……一体何が……
ペタペタと体を触ってみるが体に何かが起こったわけでもなかった
「…………なんなの…」
その空間で装備を作る気にもならず、外で普通に作ることにした
「うっ……しょっと」
さてと場所が必要だよねヨーデに一番広い部屋を使わしてもらおう
「とーさま。武器作りたくて大部屋使いたいのですが良いですか?」
「ふぁ~……眠いな……」
「まぁたしかに眠いけど……とーさま?」
カリカリと一ヶ月後の仕事まで終わらせたはずのヨーデが更に仕事を片付けている。
新しく入った物だろうか……そんなことはどうでもいい。何故ヨーデが僕に話しかけられているのに反応しないのか。だ
「とーさま。とーさま!いい加減にして!」
みんなして僕を嵌めようとでもしてるのかな?
「へー、そういう事ならこっちにも考えがありますよ」
後ろからゆっくり近づきよーでよ背中に抱きつく……ことは出来ず通り過ぎてしまった
「ふぁ!?」
どういう事!?
「おーい!レイラー!イヴは何処だァ?」
「イヴならエクレールかラークあたりが知ってるんじゃないかしら?」
レイラがヌッと扉から顔を出す
「そうだな。ちょっと呼んできてくれないか?」
「わかったわ」
「頼む」
これは……どういう事だ?
「なんであるか?父君」
「おお、エクレールか。いやな、イヴがどこに行ったか知らないか?ちょっと頼みたいことがあってな」
「姉上であるか?姉上なら自分の空間に入り込んで装備を作ると言っていたのだ……あれからもう10分は経ってるのだ。もう出てきてどこにいるかわから……姉上?」
「どうした?」
「姉上の気配が……」
「ここだよ!エクレール!気づいて!」
「気の所為……であったのだ」
「なにが……あ、さっきの霧で何か……」
名前 イヴ・セブンスLV¬☼ДЕАМтлу
HP❀♯‼✧☩✄☼___
MPъцчъопы
POWютшытсэ
DFEчплждЯЮк
DEXджазжЮ
AGLЬпкгаздзЯ
LUKлибЭЭШФ
スキルдЯдд♯¿✿✰
バグってる……?
こんなの直せる魔法をつくればいいんだ
「魔法創成!」
あれ?
「魔法創成!」
あれれ??
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