あの日見たラリってるとしか思えない姿は私は、ラリってるとしか考えられ無い
「望ちゃん、取り敢えず何かしら語れ」
四つ目が目三白眼にしてあっちの方向に目を飛ばしながら言った。
そしてどーも雰囲気がいつもと違う。
いつものコイツだったら時間が過ぎる毎に他人のSAN値だかMPを削ってくるような異質なネットリとした空気を纏わせている筈だが今の四つ目は、投げやりでかなり排他的で異質な空気を見にまとっている。
「どうしたんだよ急についに頭でもトチ狂ったか絶亡に墜ちてくれたか?そうしてくれたらお前は、頭のお医者さんに直ぐ様つれてってもらえるから私としては、両手を上げてグリコ(降参のマーク)でカミサマ万歳なんだけどよ」
「あー、うん絶望?別に堕天使何てしてないけどトチ狂ってるねオイラみょーに体が怠くて倦怠感の希望で溢れてるよ希望は、前に進むって言うけどあれは、本当だねだってオイラは、今超高校級の倦怠感何だよ」
「…………四つ目、本当に狂ったんだな」
「狂人ですが何か?」
四つ目が誰もがイラっとさせる目的だったら百点満点のドヤ顔で言った。すぐ後ろに別次元の狐のお面を被った学生の幻影が見えた気がしたが気にしない、オバケなんざ居ねえ。
「エレベーターシャフトの管理会社よ一刻も速くに来やがれ」
私は、ぶちギレる気にもなれず絶亡にため息だけついた。
いつも通り放課後のルーチンで伊藤容化堂に来ていた私は、たまたま本屋に行くと言う四つ目とエレベーターで出会い乗っていたが途中、故障だが何だか知らねえがエレベーターが止まり三十分ほど経っていた。
ただでさえエレベーターが止まり管理会社が来るまでに人とゆうクソ生物は、イライラするしその上偶然乗り合わせた奴が私が常に死ねと思っているヤツで更にそいつが軽くキャラ崩壊をおかしはじめて私の精神は、我が身に起きた理不尽にキレ始めていた。
誰でも良いから甘く安い言葉で慰めろ今なら他人の親切を信じる気に1マイクロミクロンナノメートル信じられるから。
お涙頂戴で動くから。
「望ちゃん、取り敢えずなんでもいいからお喋りでもしようよ空気が詰まってオイラは、嫌な雰囲気で居づらいよ」
「私は、テメエと話す気なんて一切無い」
話したくない、会話したくない、本音を隠さず心の中で押し留めないでいると今すぐ口に出したいがさっきからこの四つ目は、科白の文章中にいつも絶対に付けない『、』を付けていたし実を言うとエレベーターと言う閉鎖空間に私も参っていたのである。(日本語がブレイク)
なので自分のために独り言を喋る。
「本当はって日本スゴいね系の番組ってあって今流行っているだろ」
「本当は、スゴいねの部分が少し声高めだった所をオイラは、見逃さないいーや聞き逃さない」
「あれってさあ見かける度に気持ち悪くなるんだよな」
「スルーなのね」
「だってさああれっていわゆる自画自賛何だろこんな風に僕らの民族は、丁寧でやっていて最良の民族ですって言ってるようで嫌いなんだよ」
「つまりオナニー芸、オナホで自分のペニスをしごいて勝手に無様に精子をばら蒔いたりsexの時に自分だけ逝っちゃっている男に等しい行為なんだよ」
「望ちゃん?チミは、好きとか嫌いとかを超えた男にでも怨みがあるのかね?」
「例えばクソ学生が何かしら絵画を描いたとするだろ、それでそのクソ学生が俺の絵は、上手いんだって言っても誰もなんの感情もないだろ絶亡に気持ち悪くて吐き気するわ」
「そうだ、あれだ私は、自画自賛が嫌いなんだから本当は凄いよ日本系の番組が大嫌いなんだよな」
「あと四つ目がすごく嫌い、絶亡すれば良い、死ねば良い、一歩先は闇って言うけど止まっても闇、希望なんざ無い、喋る一言一言が私の精神をすり減らせる、他人を確実にイラつかせる、で会うたびに鞄の中の火炎瓶を投げ付けたくなる位にぶっ殺したい、口の中に砂利を詰めて何度も殴りつけたい、呪われて体の端から少しずつ体が腐って十年ほど長生きしながらゆっくり死ね、四肢の自由を奪われて額に一滴ずつ水を落とされて発狂してマジ チになればよい、いーやそれだと今と変わらねえか?でもどこか遠い場所にある空気と風通しが良い病院に連れて貰ってもらえるからお前は、穏やかに過ごせて私は、一生会わずに済むからお互いに大きなアドバンテージになってさらに人類は平和に一歩進む、うん、私ながら最高の人類救済案だ、愛で世界を救える、人類皆さん兄弟より少しこの世が平和になる、そんな事よりとりあえず四つ目嫌い絶亡して」
「話が思いっきり逸れてるよ望ちゃん本当は、凄いよ日本シリーズがどれだけ嫌いかって話をしてよ」
「人が目の前で悪口言ってんのにスルーかよ、そこが私が一番嫌いなところ何だよ」
初めての感想が来ました本当に有り難う!
これからもペロ子は頑張っていくからよろしくね!




