表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エゴイスタスライフ  作者: ペロ子
17/21

義務寝巣ピュア

ごめんなさいやっつけ仕事です。

 「望ちゃんオイラは熟れいているんだ今のテロ組織が犯した震える世界情勢やらどこかの政治家は余りにも自覚が無くて会議をサボる事やらアルカイダ系テログループの様に過激派で余りにも排他的で超高校級の手の平返しの集まりなカゲプロオタク問題よりも悩み熟れいている事が有るんだよ」

 「どうしてカゲプロだけ詳しいんだよ何か恨みでもかられたのか?」


 私は、四つ目のいつもの戯言にクリームソーダ片手に適当に返事をした。


 「後輩が一回二次創作で出来の良い酷いものを産み出してTwitterを炎上させた八ヶ岳いたの」 「その後輩って……えーっとあの病的にまで水色が好きな若干のメンヘラ臭がする奴、名前は、確か彩識……えーっと」

 「彩識色水色」

 「あーそいつだよそいつがやったのか?」

 「アーイその子じゃないよ彩識色ちゃんのお友達だよ」


 「どっちにしたってその後輩は、頭が絶亡的だな」

 「うにゃら後輩ちゃんは悪くないよ小説を書いても他人に相手去れずにネタを作り自分の小説を読まれたいがために魔が差しただけだのだから絶望的とか言わんといてや後輩とオイラが泣くよ」

 「お前後輩の何なの?」

 「そりゃあ先輩だよ望ちゃん?解らないの?」

 「そういう事を聞いている訳じゃねえよ」

 「わかってるよオイラ流石に流れ石に少なくても小指を立て合う仲じゃないよどちらかと言うとお願いをしたら親指を立てるんじゃなくて人差し指と中指の間に親指を入れて了承してくれる仲になりたいよ」

 「それってセフレじゃねーかよ、つーかしーちゃんどうしたんだよ」

 「しーちゃんはオイラが本当に心の底から大好きな相手後輩は身体だけの関係」

 「四つ目、お前が嘘吐きで良かったなもし四つ目が正直者だったらお前の爪と肉の間にボルトをゆっくりと入れて跡に釘を打たないでいる自信が無い」

 「アイエ!何それコワイ!!((((;゜Д゜)))」

 「よーし殺られたいか」(手をポキポキ)

     「今ので指の骨が折れましたそして強化ガラスのにー祖絶亡姫望ちゃん女の子が指鳴らすのはどうかと思うよ」

 「ニコ厨が死にたいのか?」

 「オイラはYouTube派だ」

  「そーかいそーかい、それで嘆いている事って何だよ」

 「にゃーこの前お昼のワイドショーまぁミヤネ屋だけどねそこで日本にアメリカの人気ドーナツ屋が上陸するかも知れないんだってさ」

 「しかもカリ・ホルニア州から来たんだよカリホルニア州って言ったらジャパンの東京CITYの自由が丘と同じ様にアメリカ人が住みたい州ナンバーオンだよ」

  「しかも出ているお店とかもフランチャイズ見たいなチェーン店が少なくて個人営業のお洒落な店が多くて美食の町とも言われているんだよ」

 「だから舌の肥えてるアメリカ人を満足させるから出ているお店は旨い」

 「進出するのが都会とかだったら良い都会だったら他にも旨い店が大量にあるから多分それほど展開しないだろう」

 「けど進出するのが禍酉市だったらどうだろうか?この市禍酉市は学芸都市(笑)の名前を恥じない程度にクソ学生共が大量に居る」

 「そしてクソ学生共ってのは流行に弱いからありんこの様に群がる→ドーナツ屋大人気→商店街とかの一部の店が過疎進む→無くなるー」


  四つ目は、私に何かを求める意志のある目をしてくる。


 「これがオイラが憂いている事だよ望ちゃん」


 恐らくこの場面、優等生タイプの愚民(学生)だったらここで現代日本が抱える問題と共に議論を開始するのかも知れないが私はさっきからどうしても気になる事を口に出す。


 「禍酉市にそんな高級ドーナツ屋が進出するわけねーだろ」

 「ですよねー」

 「あとなー」


 「何だい?」


 「ミスドの前でそんな話大声で喋るんじゃねえよ」


 「あはやっぱりぃ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ