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エゴイスタスライフ  作者: ペロ子
16/21

解脱ドッアーカップ麺 

 「どこに行ったっスかね~」


 あっどーも黒木江川ッス


 四つ目と遊んだ日の夜、ウチはお菓子とか入ってる棚の中を漁っていたッス

 探しているのは、カップ麺ッス


 すぐに見つかりそうな気がするッスがいつも寮の食堂で三食全て食べているッスからお菓子は、あってもカップ麺の様な軽食はないッス、寮だから部屋に台所無いでスし食堂も直ぐに閉まってしまうからお湯も入手出来ないでスし

 しかしそれでもウチは、多分体育系の習い事である居合いのをしているッスから腹が減るッス


 「確かこの前買ったハズッスけどね」


 なかなか無いッスねーカップ麺、ルパン三世も刑務所脱出に使ったカップ麺、ウチが今本当に欲しいカップ麺


 何で今カップ麺を欲しがっているか、食べるためじゃないッス腹減って無いッスから今


 では何でウチは、カップ麺を求めているでしょうか


 それは四つ目と遊んでいた時に言っていた事に関係するッス


 『カップ麺オナニーって知ってるか?すっげえ気持ちEEeeee!!!……らしいよ、やった事に無いけど』


  四つ目が言うには、カップ麺にチン○を突っ込むヤツらしいッス


 「あった!あったス!」


 棚の中に入れた手がカップ麺の少し大きめのコップの様な形の容器に触れたッス


 「出てこいカップ麺!またの名オナ○ール!」


 いやぁ親の居ない一人部屋の寮生にしかできない学生のノリッスね


 引き出した手の内にはカップ麺、だけど普通のカップ麺とは違いデザインが普通のより簡素化されどこかオシャレなデザインッス

 そしてこう名が打ってあるッス


 『カップ○ードルラタトゥイユ味』


××  × ×  ×× ×

 ウチは、コンビニで買ったカップ麺にお湯を入れたッス


 ちなみに一番近いコンビニは、歩いて十分掛かるのでお湯だけ別のコップに入れてわざわざ持って来たッス


 いやぁ無理ッスねウチに『カップ○ーメンラタトゥイユ味』に○ンコを突っ込むのは、無理ッス絶対出来ないッス、あの高級感的に無理ッス


  と言うか何であれだけあったッスか?

 あっそうだ新しい物を食べてナンパの話のネタになるかと思って買ったッスね、あれは後で食べるッス

 「三分待たなきゃいけないッスか」


 四つ目が言っていたッス


 『良いっちゃか?黒木江川?これで大切ん事は待つ事だんね猿の様に毎日マス掻いてる学生は三分何てなかなか待てねぇ物だけどなぁ絶対に待たないと活けないのよ待たないと最上位の快楽を得られないよ……やったこと無いけど』

 正にその通りッス今のウチは、待ちきれずにお湯を入れた直後に脱いで全裸待機ッス、一分たったッス


 おっと、ここで部屋の鍵がしっかり閉まって居るかどうか確認するッス

 一応さっきコンビニから帰って来た時にカギをかけたましたスけど一応また確認するッス

 お楽しみ中に誰かが入ってきたら酷い事になるのは目に見えているッスから、ウチも昔一人部屋で楽しんでいたら親が乱入してきたッス、イヤーアレハホントウニトラウマ二ナッタッス(棒読み)二分たったッス


 あぁもう待ちきれないッス一分一分が長く感じるッス

 カップ麺オナニーって一体どんな物ッスかねどれだけ気持ち良いんスかねきっと麺に擦り付けられたり食べ物を汚すという背徳感が気持ち良いんスかね残り一分が本当に待ちきれないッス




  あと十秒鳴るのが遅かったら問答無用でカップ麺を使おうとした時に腕時計から安っぽい三分を告げるアラームが鳴ったッス


 正座をしていたウチは、直ぐ様カップ麺を取り裏が銀色の蓋を剥がしたッス


 中から出来立てのカップ麺特有の食欲を煽るジャンクな香りが漂って来るッスが今からウチは、それを汚してオナニーの道具に使うッス


 さぁ!今から入れるッス!カップ麺オナニー!ウチがどんな物か試してやがるッス!


 挿ーっ入ッス!!!!


× ×× ×××× ×× ×


 その夜、黒木江川の今まさに大事な物を失ったような悲鳴が白銀寮内に響き渡った


ちゃんとカップ麺を冷まさないと黒木江川の様にアソコを飛ばしちゃうから良い大きなお友達は、真似しちゃダメだよ!

 

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