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精霊学園1

炎の精霊と契約した僕、ファイアは精霊学園に入学することになった。

僕の住んでいる国では精霊と契約すると学園に通うことになっている。ちなみに精霊は微精霊、準精霊、精霊、準大精霊、大精霊という順に精霊の位がある。

一般的には微精霊や準精霊なので精霊と契約している僕は少し珍しいのだ。

だからなんだという話なのだが。

これは置いてこれからのことを考える。これからといっても学園で暮らすのだが、それをどうするか。今まで住んでいた所と学園がある場所では発展具合に差がありすぎる。今までできなかったことをしてみたいのだが、何がいいのやら。

まあ、学園でそれは聞けばいい。それ以外にしたいことは、炎の精霊以外との契約だ。どうやら炎系統の精霊との親和性は高いみたいだがそれ以外の水や土の精霊とは親和性が高くなく契約できなかった。それを学園でなんとか克服したい。

っとそんなことを思っていると学園のある都市に着いた。

人も多く学園があるだけあった精霊使いが多い。学園都市に来たなっという雰囲気を感じる。寝る場所を確保するため、学園の敷地に入り受付に家に届いた入学届を出す。出して数分、入学届の確認が済み寮の部屋の鍵を貰った。

早速寮に向かう。その道中校舎を見たがでかい。ここで学ぶのかとわくわくする。

寮につき部屋に入る。部屋には生活できるよう設備が整っていた。国主導の学園だ、最低限以上の設備が整っている。荷物を置き休むことにした。

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