アメリアの苦悩と空中飛行
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夜、アイスが寝た後にアメリアは悩んでいた
「はぁ、やっぱりおかしいよなぁ・・初めてであの威力と射程は、史上最高の天才っていわれて
(大賢女)っていう二つ名もある私でもあの位の魔法を撃てるようになったのは修行はじめて一年半
かかったのに、なんなんだよあのチートショタは!」
アメリアは酒をヤケ飲みしながら愚痴をこぼし明日からのことを考えるのだった
「おはようございます、あれ?師匠顔色が悪いですけど大丈夫ですか?」
昨日のことを知らないアイスは無邪気に聞く
「うん大丈夫大丈夫、あと今日は空中飛行の修行するよ。」
「昨日みたいに基礎的な魔法の修行はしないんですか?」
「やらないよーもう炎も氷もなんでも出せるから・・・多分」
「多分って何ですか、けど空中飛行には興味があるのでやってみたいです。空中飛行って
ほうきで空飛んだりするんですか?」
「物語の読みすぎだよ。実際はただ飛ぶだけだし、地味だし、そんな高くまで飛べないよ。」
「へーそうなんですね。だけど飛べるのは楽しみなので頑張ります、じゃあ外で準備してますね。」
ガチャ
アイスが家から出るとアメリアは朝ごはんを食べつつ呟く
「あー二日酔いだ、いいか軽いし、けど凄い才能だなぁやっぱり」
「じゃあやろうか。」
「はい、よろしくお願いします。」
「まずはお手本をみせるね、まずこうやって魔気で体を包んで、」
薄い紫の光がアメリアを包む
「自分が浮くイメージをする。」
フワッ
アメリアの体が浮かび上がる
「うわぁ、僕もやってみます。」
「いや、これはそんな簡単にできるものじゃn」
アイスの体が浮き上がる
「やった出来た。」
なんでこんな簡単にできるの?これ結構難しい魔法のはずなのに、やっぱりおかしい
アメリアは考えるだが考えることによって集中力は落ちる
「いて。」
「あっ師匠大丈夫ですか?」
「大丈夫少ししか浮いてないから。」
「それより次に浮いたまま移動しようか。」
「はい。」
アメリアはまた浮き上がり
「じゃ、いくよ。」
アメリアの体が空中で縦横無尽に舞う
「こんな感じにやってみて。」
「わかりました、やってみます。」
(まあそんな簡単に浮いたまま動けるわけないけど。)
そんなアメリアの予想を裏切りアイスは上手く空で舞う
・・・なんで?
「今日はここまで、かたずけがあるからアイスはもどってて。」
「はい、ありがとうございました。」
カランコロンカラン
「あーもうやだぁ、なんであんなに上達するのはやいかなぁ自信なくなるよ。」
地面に座り込み少し考え、決心する
「久しぶりに友達に手紙書くかぁ」
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