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秋津皇国興亡記

☆第5回一二三書房WEB小説大賞銀賞受賞作☆

 東洋の端に浮かぶ島国「秋津皇国」。
 戦国時代の末期から海洋進出を進めてきたこの国はその後の約二〇〇年間で、北は大陸の凍土から、南は泰平洋の島々を植民地とする広大な領土を持つに至っていた。
 だが、国内では産業革命が進み近代化を成し遂げる一方、その支配体制は六大将家「六家」を中心とする諸侯が領国を支配する封建体制が敷かれ続けているという歪な形のままであった。
 一方、国外では西洋列強による東洋進出が進み、皇国を取り巻く国際環境は徐々に緊張感を孕むものとなっていく。

 六家の一つ、結城家の十七歳となる嫡男・景紀は、父である当主・景忠が病に倒れたため、国論が攘夷と経済振興に割れる中、結城家の政務全般を引き継ぐこととなった。
 そして、彼に付き従うシキガミの少女・冬花と彼へと嫁いだ少女・宵姫。
 やがて彼らは激動の時代へと呑み込まれていくこととなる。
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エピソード 301 ~ 350 を表示中
271 男装少女の決意と恋慕
2024/03/30 12:15
273 相次ぐ急報
2024/04/10 12:00
第十五章 戦野の皇国編
281 家中の亀裂
2024/07/20 12:00
283 北方の火種
2024/08/03 12:15
284 反乱の予兆
2024/08/10 12:15
288 治安出動
2024/09/07 12:00
289 覚悟の違い
2024/09/14 12:00
290 嶺州平定
2024/09/21 12:00
295 執着と渇望
2024/10/26 12:00
298 東西の挙兵
2024/11/23 12:00
第十六章 六家相克編
301 空白の皇都
2025/03/01 12:15
302 皇都に残った者たち
2025/03/08 12:15
306 騎兵夜襲
2025/04/05 12:15
307 非道の戦法
2025/04/12 12:15
309 東海道を巡る攻防
2025/04/26 12:15
311 悲劇の責任
2025/05/10 12:15
313 城下に迫る
2025/05/24 12:15
317 西国の戦況
2025/06/21 12:00
319 回天の策
2025/07/05 12:15
320 差し出された贄
2025/07/12 12:15
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エピソード 301 ~ 350 を表示中
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