南海戦争中盤
1. ポルトガルの反撃:
マラッカ海峡戦役(南海戦争の第二幕)
ルソン沖海戦でスペインが敗北すると、
ポルトガルは「次は自分たちだ」と恐れ、
マラッカ海峡の防衛を強化する。
● ポルトガル艦隊
• カラック船:5隻
• ガレオン船:4隻
• 火砲:200門
• 司令官:アントニオ・デ・メネゼス
● 日本・百済連合
• 百済水軍「海鷹」:60隻
• 日本式大型船(九鬼嘉隆監修):10隻
• 信長の鉄砲隊:1,200
• 英国式帆船(援軍):3隻
■ 戦闘の特徴
マラッカ海峡は狭く、潮流が速い。
大型艦を並べるポルトガルに対し、
百済水軍は“潮流利用戦術”を採用。
■ 戦闘の流れ
1. 百済水軍が潮流に乗って高速突入
2. 村上水軍がポルトガル艦隊の側面に接舷
3. 信長の鉄砲隊が甲板を制圧
4. 英国式帆船が後方から砲撃支援
5. ポルトガル旗艦が炎上し沈没
■ 結果
• ポルトガル艦隊は壊滅
• マラッカは日本・百済連邦の支配下へ
• 香料貿易の主導権が日本側に移る
これは南海戦争の“第二の衝撃”
。
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2. オランダVOCの参戦:
香料諸島戦役(戦争の第三幕)
オランダは、
「日本・百済がアジアの海を支配すれば、VOCは崩壊する」
と判断し、全面参戦を決定。
● オランダ艦隊
• 東インド会社艦隊:12隻
• 火砲:350門
• 司令官:ヤン・ピーテルスゾーン・クーン(架空の早期登場)
● 日本・百済・英国連合
• 百済水軍:70隻
• 日本式大型船:15隻
• 英国式フリゲート:5隻
• 信長の南海覇軍:2,000
■ 戦場:アンボン島・テルナテ島周辺
ここは香料の中心地で、
世界の富が集中する地域。
■ 戦闘の特徴
オランダは砲撃戦に優れ、
日本・百済は接近戦と機動力に優れる。
■ 戦闘の流れ
1. オランダ艦隊が遠距離砲撃で優位に立つ
2. 英国フリゲートが側面から砲撃戦を展開
3. 百済水軍が夜襲を敢行(純友式海賊戦術)
4. 村上水軍がオランダ旗艦に接舷し白兵戦へ
5. 信長の鉄砲隊が上陸し、テルナテ要塞を制圧
■ 結果
• オランダ艦隊は半壊
• 香料諸島の主導権が日本・百済側へ
• VOCは本国に「日本・百済は最大の脅威」と報告
これは南海戦争の“第三の衝撃”
。
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3. 英日百済同盟の本格稼働:
インド洋と東南アジアの二正面作戦
英国は日本・百済の勝利を見て、
同盟を完全に軍事化する。
● 英国の役割
• インド洋でポルトガルを牽制
• 情報提供
• 帆船技術の供与
• 火薬・砲術の支援
● 日本・百済の役割
• 東南アジアの制海権確保
• 香料諸島の掌握
• スペイン・オランダの封じ込め
• 現地王国との同盟形成
この時点で、
アジアの海は日本・百済、インド洋は英国
という構図が成立する。
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4. 戦線の拡大:
スペイン・ポルトガル・オランダが連合を形成
西欧三国は日本・百済の台頭に恐怖し、
“南海三国同盟”を結成。
● 目的
• 日本・百済の海洋覇権を阻止
• 香料諸島の奪還
• マラッカの再占領
• ルソンの防衛
● しかし問題点
• スペインはルソンで敗北し弱体化
• ポルトガルはマラッカを失い混乱
• オランダは香料諸島で損害
• 宗教・利害が一致せず連携が不十分
対して日本・百済・英国は
利害が完全に一致しており、
連携が極めて強固。
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5. 南海戦争中盤の総括:
**日本・百済連邦がアジアの海を制圧し、
西欧三国は守勢に回る**
マラッカ海峡戦役でポルトガルが敗北
香料諸島戦役でオランダが後退
英日百済同盟が完全に機能
アジアの海上交易は日本・百済が掌握
西欧三国は連合を組むが連携不十分
信長の南海覇軍は“アジアの海の覇者”となる
南海戦争は、
後半に向けて「決戦の時代」へ突入する。




