表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
金四郎のスマホ世界でのある場所の活動記  作者: pipingjam
■第3編:異変編
21/22

にじゅういち イベント再熱

不気味さを振り払うように、半次郎はイベントに戻った。


「今は稼ぐことだけ考えろ俺」


料理人と合流し、ミッションをこなす。


だが途中で、あの発光体も乱入してきた。


『効率が悪い』


「出たガチ勢!」


三人(+寝てる一人)で進むことになる。


だがペースが明らかにおかしい。


発光体が一人でポイントを量産している。


「なにそれバグ技!?」


『努力の結晶だ』


「課金だろ!!!」


カオスな空気の中、それでも進行は順調だった。


――あの通知が来るまでは。


『もうすぐだね』


非公開ユーザー。


「何がだよ…」


イベントは盛り上がっている。

だが裏で、何かが進んでいる気がした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ