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第三章 人物紹介
〈ゼン〉 アオヌスマから海を渡り、アガリエの元に現れたマナ使いの青年。神として崇められている。
〈タキ〉 ゼンの相棒。記憶喪失体質。
〈アガリエ〉 東の神女であると共に、祭祀を司り、島内の神女の頂点に立つ月神女カーヤカーナを兼任する。王に代わり政務も取り仕切る。
〈イリ〉 西の神女。アガリエの双子の姉。
〈シシ〉 イリの専属護衛。男性祭祀の担い手。
〈セイシュ〉 西の城の城主。現在は王城に留まり、アガリエに仕える。
〈太陽王ティダヌカン〉 当代の王。太陽の化身。先代王の第三子であり、アガリエとイリにとっては異母弟。
〈トウジュ〉当代王の妃。
〈カジュリ〉当代王の側妃。
〈クムイ〉 王家の子女に仕える護衛。




