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奇抜な策は多数決に敗れる

ステータスの「筆」→「ペン」にしてもいいですか?

はい。変更します。この話から。

あれ?しかも職業項目2個ないか?削除っ!!

てか、やっぱ(+N)を値に加算するか。

てかまって、ステータス値色々足りなくね?

うわぁぁぁぁ!ミスったぁぁ!!

要するにステータス大幅編集します!

ゲームのアップデートってことで...許して?

====


【パセリ】 Lv.31


職業:なし

武器:ナイフ(鑑定済)

ペン 万年筆

装備(頭):なし

装備(服):ライン入りTシャツ(グリーン&イエロー)

装備(腰):スピーディーホースのズボン

装備(足):革靴

首アクセサリー:なし

手アクセサリー1:なし

手アクセサリー2:なし

装備アイテム:なし


HP 40

MP 20

PW 18(+8)

MPW 10

DFE 50(+25)

BTEC 100

SPD 80

ST 60

DST 40



SPTEC:なし

=====




====


【ダイレクトショートケーキ】 Lv.47


職業:近衛兵(ダガータイプ)

武器:近衛のダイレクトナイフ(鑑定済)

ペン バケツ

装備(頭):なし

装備(服):ガードヘムト

装備(腰):ガードレギンス

装備(足):革靴+1

首アクセサリー:なし

手アクセサリー1:なし

手アクセサリー2:なし

装備アイテム:皮のマント


HP 80

MP 20

PW 161(+40)

MPW 10

DFE 78(+29)

BTEC 20

SPD 28

ST 100

DST 42



SPTEC:なし

=====



====


【アンジュスライム】 Lv.45


職業:天使

武器:なし

ペン なし

装備(頭):天使の輪

装備(服):なし

装備(腰):なし

装備(足):なし

首アクセサリー:なし

手アクセサリー1:なし

手アクセサリー2:なし

装備アイテム:なし


HP 40(+10)

MP100(+10)

PW 20(+10)

MPW 50(+10)

DFE 120(+10)

BTEC 30(+10)

SPD 70(+10)

ST 70(+10)

DST 50(+10)


SPTEC:なし

=====



アンジュ壊れてね??


「待て、何でアンジュ全ステータスに(+10)付いてんだ?

天使の輪?」


「はい。天使の輪の効果です。」


え、つっよ。

こんなこと聞くと

仲間(アンジュ)を倒す気はないけどさ、

レアエネミーを倒すのはアリかもと思っちゃうが、

レベル差には気をつけ...ん?

てかこのゲームアイデアによっては強い武器とか誰でも作れるくね?


俺がレアエネミーについて考えてる間に、

竹道がはっと思いついてアンジュに声をかけようとしている。


「というか、何で喋れるん?」


...あ。そういえばスルーしてたな。

戦闘中にいきなり話せるようになった.....

いや待て?まさか気を逸らして暗殺....!?

いや、ないな。


「あー実はレベル40くらいに話せるようにはなったんですけど、

タイミングがわからなくて。」


「だからってあそこで話すなよ...気逸れたじゃねぇか....」


「あー俺もあそこで話されたら気が散るね。」


「今度からタイミングには気をつけることにします......」


わかったらいいんだ。わかったら。


「そういや竹道、前に読んだあの本の場所ってどこにあるん?」


「あー、【ロアト王国跡】っていう名前ってことはわかるが、

場所がわからないんだよね。」


どうやらプレイヤーの持ってるマップは、

周辺を歩くことで辺りの情報がマップに記されていくらしい。

となると俺らは、

未開拓の地を見つけるために旅をしなきゃいけないのか。

...推奨レベルが高そうなのはわかってる。それでもだ。


「行こうぜそこ。」


「そうだな。いつか」


「いや今。今すぐに。」



二人して「何をいっているんだこいつは」という顔をするな。




「いやいや。場所もわからんしあの本をもっと詳しく読んだところさ、

推奨レベルは実体験した著者が言うに少なくとも120と書いてあったし、

元々高かった難易度も上がってるはずだから、

パーティは四人...いやもっといるだろ。

平均40程度が挑むところじゃない。」


「....一応、場所は知っていますよ?

前に冒険した時に発見しました。」


「「え」」


「ただ、あの時にいた【ボーンワイバーン】や、

【遺骸の騎士】はたとえ私レベル80でも勝てる気がしませんでしたね。

それが「瘴気」によって強化されているとすると....」


「誰が負け戦に参加すると?」


別に勝てないことはないはずだ。

何のためにプレイヤー(魔法の)最強の神器(ペン)があるんだよ?



「最強の武器と防具作れるまでリセマラすりゃいいじゃねぇか。

あとはPS(プレイスキル)でどうにかなるだろ。」


なんだその「俺お化け怖くねぇから!!」ってイキってた奴を幽霊屋敷に連れてったら足クッソガタガタしてて幻聴と幻覚の症状が出て「うわぁぁぁ!?化け物ーーっ!?」って大声で言った後泡吹いて倒れたやつを見る顔は。





......まぁ俺らよりレベル高い奴がいたら楽なんだけどな。


「とはいえさ。もしかしたらそこに行った事がある奴がいるかもだしさ、

聞き込みしないか?」


....確かに。そうするか。

ちょっと食い気味だったかもな。


てか、色々知ってそうなNPCをパーティに入れたら強くね?

よし我ながらいいアイデア。採用!

実は初期のステータスは、

HP 30

MP 20

PW 10

MPW 10

DFE 20

BTEC 20

SPD 10

ST 60

DST 40

なんですよね。


あ、言い忘れてた。

スキルポイントはレベル一上がるごとに5ポイント、

10区切りのレベルアップ時は10ポイントです。

計算は合ってる......よね?

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