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狂気と正気の幻想  作者: 狂無綺 世造
フランちゃんエピソード
11/15

1日目―条件

今回はもう壊れてます。いろいろ

博麗神社には、吸血鬼と魔法使い、巫女がいた


「あんたさぁ…なに連れてきてんの?」


巫女の名は博麗 霊夢

幻想郷を守る巫女

彼女は、残念ながらこの物語ではあまり登場しない…かもしれない


「ついてきたんだぜ」


魔法使いの名は霧雨 魔理沙

霊夢の友達みたいな感じ

彼女も、残念ながらこの物語ではあまり登場しない…とでもいうと思っていたのか

フラまりこそが私n(ry


「魔理沙の言う通りよ。ついてきたの」


「あぁ、そう」


霊夢はフランの言葉を流して掃除を始めた


「えぇ…まぁいいや。ねぇ魔理沙」


フランも霊夢の言葉を若干流して、魔理沙に話題をふった


「一緒にこの幻想郷を旅しない?」


魔「えっ?」


霊「えっ?」


魔理沙は驚いたような顔をし、霊夢は掃除をやめてフランを見た。そりゃそうだ。(レイマリの中では)引きこもっていたフランが旅しない?と言ったのだから(実際は幽閉です(´・ω・`)


霊「ちょっちょちょちょっと待って。あなたいま旅しない?って言った?」


フ「えぇ。そういったわ」


魔「うーん…いいけど…私はもうほとんどの場所に行ってるぜ?」


フ「だからよ。私は幻想郷のことを良く知らないもの」


フランがそう言うと、魔理沙はなるへそと言う感じで納得した

霊夢はまだ納得していないようだ


霊「ちょっと!何私を置いて話を進ませてるの!」


魔理沙は、忘れてたぜ(笑)と言った

魔理沙は南無三されました


霊「あのねぇ…まっいっか。魔理沙はしぶといし。でっフラン?旅は、してもいいけど、条件があるわ」


霊夢はそう言うと、険しい表情でフランに言った


霊「1.幻想郷の人間を食べてはいけない。2.博麗大結界を壊すな。まぁ、これくらいかしら」


フ「人間…あっ魔理沙ね。大丈夫。魔理沙は食べないよ」


霊「魔理沙だけじゃないんだけどなぁ…まぁ、大丈夫ね。でっもしも1を破ったら、あんたを半殺しに行く。2を破ったら…あんたは消える。おーけー?」


フ「OK。分かったわ。じゃあ魔理沙。行きましょう!」


魔「おぅ。じゃあな霊夢。たまに来るから」


霊「いつの間に生き返ったし。あと来るな。お賽銭入れてくれるなら別だけど。じゃあ魔理沙。フランの事頼んだわよ」


フランと魔理沙は霊夢に手を振り、旅に出発した。それが間違えた判断とは知らずに




『クスクスクス…』


幻想郷を旅するフランと魔理沙は、様々な妖怪、人間、神様、幽霊に出会いそして別れていく。数々の異変を解決していき幻想郷を旅する。この話はその始まり。

…最後が適当?イミガワカラナイヨ?…文力がないんだよ…私にゃァこれが限界だ

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