1日目―条件
今回はもう壊れてます。いろいろ
博麗神社には、吸血鬼と魔法使い、巫女がいた
「あんたさぁ…なに連れてきてんの?」
巫女の名は博麗 霊夢
幻想郷を守る巫女
彼女は、残念ながらこの物語ではあまり登場しない…かもしれない
「ついてきたんだぜ」
魔法使いの名は霧雨 魔理沙
霊夢の友達みたいな感じ
彼女も、残念ながらこの物語ではあまり登場しない…とでもいうと思っていたのか
フラまりこそが私n(ry
「魔理沙の言う通りよ。ついてきたの」
「あぁ、そう」
霊夢はフランの言葉を流して掃除を始めた
「えぇ…まぁいいや。ねぇ魔理沙」
フランも霊夢の言葉を若干流して、魔理沙に話題をふった
「一緒にこの幻想郷を旅しない?」
魔「えっ?」
霊「えっ?」
魔理沙は驚いたような顔をし、霊夢は掃除をやめてフランを見た。そりゃそうだ。(レイマリの中では)引きこもっていたフランが旅しない?と言ったのだから(実際は幽閉です(´・ω・`)
霊「ちょっちょちょちょっと待って。あなたいま旅しない?って言った?」
フ「えぇ。そういったわ」
魔「うーん…いいけど…私はもうほとんどの場所に行ってるぜ?」
フ「だからよ。私は幻想郷のことを良く知らないもの」
フランがそう言うと、魔理沙はなるへそと言う感じで納得した
霊夢はまだ納得していないようだ
霊「ちょっと!何私を置いて話を進ませてるの!」
魔理沙は、忘れてたぜ(笑)と言った
魔理沙は南無三されました
霊「あのねぇ…まっいっか。魔理沙はしぶといし。でっフラン?旅は、してもいいけど、条件があるわ」
霊夢はそう言うと、険しい表情でフランに言った
霊「1.幻想郷の人間を食べてはいけない。2.博麗大結界を壊すな。まぁ、これくらいかしら」
フ「人間…あっ魔理沙ね。大丈夫。魔理沙は食べないよ」
霊「魔理沙だけじゃないんだけどなぁ…まぁ、大丈夫ね。でっもしも1を破ったら、あんたを半殺しに行く。2を破ったら…あんたは消える。おーけー?」
フ「OK。分かったわ。じゃあ魔理沙。行きましょう!」
魔「おぅ。じゃあな霊夢。たまに来るから」
霊「いつの間に生き返ったし。あと来るな。お賽銭入れてくれるなら別だけど。じゃあ魔理沙。フランの事頼んだわよ」
フランと魔理沙は霊夢に手を振り、旅に出発した。それが間違えた判断とは知らずに
『クスクスクス…』
幻想郷を旅するフランと魔理沙は、様々な妖怪、人間、神様、幽霊に出会いそして別れていく。数々の異変を解決していき幻想郷を旅する。この話はその始まり。
…最後が適当?イミガワカラナイヨ?…文力がないんだよ…私にゃァこれが限界だ




