表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラベンダーと猫  作者: 来海アカネ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/5

AM25:00

都会の夜景



高層ホテルから見る



点々とした光の中



いつもは見つけられないあなたなのに



今日はわたしの手が届く



今夜はずっと起きていよう



昼間はできない深い話をしよう



甘いのもしょっぱいのも



たくさんお菓子を買ったから



この時間に溶けよう



男と女のそういうの



今だけは知らないフリをして



お酒じゃなくてジュースで語ろう



ふわふわふわふわ



この温度



星なんか見えない密集した街の真ん中



いつもは言えないセリフ



いつもは聞けないセリフ



わたしは頷いて



あなたは首を傾げる



眠くなっても



わたしより先に寝ないでね



きっとわたしは寝れないから










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ