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エピローグ「今のあたし」
宗馬との再会から約3年、あたしは大学生になった。
T大学の医学部に入って、医者になるため、日々勉強している。
「希望を持って、前に進む」という言葉をモットーに、大学生活をエンジョイしている。
あの言葉がなかったら、いまのあたしはいなかったのかもしれない。
いまのあたしがいるのは、あいつのおかげだ。
あなたはどこかで、あたしのことを見守ってくれていますか?
天国で元気にやっていますか?
あたしは元気でやっています。
日常生活が楽しくて仕方がありません。
この楽しさを今すぐにでもあなたに伝えたいくらいです。
またどこかで出会えたら、あたしの話をいっぱい聞いてくださいね。
あたしは心の中でそう言った。
8月14日、本日は晴天なり。
あなたの笑顔と同じくらい、眩しいです。
この話を読んでいただき、誠にありがとうございました。
文才はまだまだですが、頑張って書きました。
わたしも主人公のように、前向きに希望を持って、生きていこうと思いました。
みなさんも、もし辛いことが起きても、希望を持って、前に進んでいってください。
きっと、良いことが起こるかもしれませんよ?




