【挿絵有・ブクマお願いします】登場人物紹介 ―― 亡国と帝国の群像劇 ――
キャラクターや挿絵は随時UP予定となりますので、皆様が本作を読み解く上での助けとなれば幸いです。
< 主要人物(セリス一行)>
■ セリス・アルヴェリア(17)
【役割】亡国の王女 / 魔剣ノイエジールの“器”
【一言解説】「凛とした強さ」と「少女らしさ」の狭間で、祖国の仇を討つために魔剣を振るう。
■ ノイエ・ジール(?)
【役割】セリスが手にした黒銀の魔剣
【一言解説】感情を感じさせない整った声でセリスに語りかけ、彼女の生存を最優先にサポートする。
■ ガイウス・フォン・ヴェルナー(28)
【登場話数】第7話 レジスタンス
【役割】帝国を脱走した元騎士 / 剣士
【一言解説】「効率」を重んじる冷徹なリアリストだが、ある目的のためにセリスの旅に同行する。
■ リオ・ハルト(18)
【登場話数】第17話 新たな仲間と旅の目的
【役割】セリスを支える少年
【一言解説】未完成ゆえの危うさを抱えながらも、瞳の奥に強い意志を宿し、セリスを守るために奔走する。
■ メイラ・ゾフィー(16)
【登場話数】第17話 新たな仲間と旅の目的
【役割】風魔法使い
【一言解説】明るく素直な性格のムードメーカー。回復魔法と風魔法を操り、一行を献身的にサポートする。
<協力者・重要人物>
■ エルディン(?)
【登場話数】第10話 仲間
【役割】小国連合の王子
【一言解説】静かで穏やかな佇まいの中に、国を背負う者としての覚悟を秘めた青年。
■ ヴォルフ(?)
【登場話数】第4話 鷲
【役割】鷲?
【一言解説】ぶっきらぼうな口調ながら、セリスに的確な助言を与える神出鬼没の協力者。
■ ライラ(?)
【登場話数】第21話 助けた女
【役割】情報屋?
【一言解説】高い戦闘技術を持ち、影からセリスたちの戦いを支える。
<グランツ帝国側>
■ マクシミリアン・フォン・ヴェストファーレン(?)
【登場話数】第53話 公爵
【役割】ヴェストファーレン公爵
【一言解説】言葉少なく、何を考えているか分からない底知れぬ男。帝国の中枢で静かに時を待つ。
■ エルマ・フォン・ヴェストファーレン(48)
【登場話数】第52話 エルマ
【役割】ヴェストファーレン公爵夫人
【一言解説】皇帝の妹であり、セリスを深い愛情で包み込む、母のような慈しみを持つ女性。
■ レナ・ヴェスターフェルト(20)
【登場話数】第71話 帝都の華
【役割】セリスの良き理解者にして友人
【一言解説】帝都最高の美しさを持ち、高嶺の花でありながら、セリスの心を解きほぐす圧倒的な包容力を併せ持つ。「お姉ちゃんに任せなさい」が口癖。
■ リヒター・ヴェスターフェルト(28)
【登場話数】第71話 帝都の華
【役割】黄金獅子大隊 隊長
【一言解説】帝国軍の誇り高き騎士。両手大剣を振るい帝国を支える。レナの兄。
■ ヴァルター・フォン・グランツハイム(25)
【登場話数】第71話 帝都の華
【役割】グランツ帝国 皇太子
【一言解説】強い正義感を持つ次期皇帝候補。腐敗しつつある帝国内で、理想の国を求めて苦悩する。
■ ケルドリック・フォン・グランツハイム(?)
【登場話数】第78話 舞踏会
【役割】グランツ帝国 皇帝
【一言解説】大陸を支配する帝国の頂点。その威厳の裏で、宮廷の権力闘争の渦中に身を置く。
■ アスタルテ・フォン・グランツハイム(?)
【登場話数】第78話 舞踏会
【役割】グランツ帝国 皇后
【一言解説】深紅の瞳を持つ妖艶な美女。皇帝の心を掴み、入城わずか一年で宮廷を掌握した。
■ ベルフェゴール・ルクス(?)
【登場話数】第80話 バール教大聖堂
【役割】バール教 教皇
【一言解説】白髪の穏やかな老人。帝国が国教とするバール教の最高指導者として、絶大な影響力を持つ。
◆投資のお願い◆
いつも『魔剣に選ばれた王女』をご覧いただき、ありがとうございます。
本作は、亡国の王女セリスの復讐と成長を描く、私にとっても非常に思い入れの強い物語です。
公開したキャラクターたちも、物語が進むにつれて驚くような変化と成長を見せてくれます。
現在、おかげさまで多くの方に読み進めていただいておりますが、本作がさらに高く、遠くへ羽ばたくためには、皆様の「先行投資(応援)」がどうしても必要です。
「続きが気になる」「イラストのキャラが動くところを見たい」
そう思っていただけましたら、ぜひページ下部の【ブックマーク】や、作品への【評価(★)】をいただけますと幸いです。
皆様の応援一つ一つが、セリスが魔剣を振るい続けるための「魂」となり、私の執筆の最大の原動力になります。
この物語がどこへ辿り着くのか、ぜひ最前列で、最後まで見届けてください。
よろしくお願いいたします!
筑紫隼人




