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高校生、うっかりマズローを論破してしまう  作者: シンリーベクトル


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始動


昼休み、部室代わりの空き教室。

西村が白衣の袖をまくり、ふと窓際を見た。

「高橋君、うちの部活に興味あるの?」


俺も視線を向ける。


高橋が仲間になりたそうにこっちをみている

仲間にしますか?

   はい   ←

   いいえ


高橋が部活に加わった!


高橋「しょーがねーなぁ」

まんめんの笑みだ‥


佐伯「これで5人そろったね!」


山本「秘密戦隊かよ!」

相変わらず小声だ‥


こうして我々5人は世界の平和のために戦いだした


しかしこの先に待ち受ける強大な試練があることはみんな知るよしもなか‥‥


俺「勝手にナレーション入れんな!」   

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