朝はまず…
こんにちは、皆さん。
宮城は雪。湿った雪です。雨ですぐ溶けそう。クロックスでごみ捨てに行ったら、靴下に染みちゃいました。
朝はまず、派遣会社のPCスキルチェックからスタート。
数字入力2問と日本語入力が1問…。受けたとしても大したことないんでね、仕事紹介までいくかどうかわかりません。いやぁ、かなり難しいんじゃないかと。ベストでもなかったしな。気持ちを切り替えたくて皆さんに愚痴ってます(苦笑)
ひな祭りも終わって、春本番…とはいきませんでしたね。寒の戻りで風邪など引いていませんか? 先日、飲みに行った友人の1人は、もうタイヤ交換してしまったと…早すぎでしょ! 宮城辺りの降雪は4月半ばくらいまで油断できません。桜が咲く頃にも降ったりするんですよね。風が強いのも特徴。隣家の梅はきれいに咲いたままです。
有給消化は昨日で終わり、6日には離職票がWEBで発行される予定ですが面倒くさくて。そのために別のアプリをダウンロードしたり、コンビニで印刷しなくちゃいけなかったり…。その足で市役所に行き、国民健康保険証を発行してもらわないと病院にも行けないし、さらに電車に乗って駅近のハローワークで手続き。半日仕事ですよ、勘弁してほしい。
再就職はもしかしたら、かなり苦戦するかもしれませんね…なので、失業給付はちゃんと手続きしておかないと。友人たちは今回は失業給付をもらわないで、なるべく働いている期間を延ばして長く給付をもらえるようにすると言っていました。できればそれがいいでしょう、一度もらってしまうと、丸2年期間を過ぎないとまたもらえませんからね。就職は努力とマメさとご縁がつながるかどうか。特にご縁があるかどうかは自分ではわからない場合がほとんどですしね。これは日頃の丁寧な人付き合いがものを言います。
約3年前…仕事をしていなかった状態から、どうやって前職の雇用契約が結ばれたのかは、ご縁としか言いようがありません。本当に、高校を卒業してから就職した職場だったのでご縁自体はないわけではありませんでしたけど、何せ30年前。よく人事課のコンピューターに残ってたな、という程度のことでしょう。おそらく職場の中の会うべき人と会って、別れた…そんな気がしています。
思えば仕事を転々としてきて、どの職場のどんな人とも少なからず縁のある人だと考えると、その集大成のような人生です。だから仕事が決まる度に「まだ(縁づけられている人で)会っていない人がいるんだ!」とびっくりするんですよ。そういう意味で毎回とても新鮮です。
好きだった人が言っていましたよ。「(この会社で仕事できることを)誇りに思っていいんだ!」ってね。そうして一つの職場で骨を埋める覚悟をする人もいれば、私のように新たな経験を求めて職を転々とする人もいて、本当に事情はいろいろですけれど。これから就職を経験する人たちに向けて私見を述べれば「その仕事を自分自身で次につなげていけますか?」ということ。
総合的に自己評価がプラスでもマイナスでも、次につながるのであれば経験は活かせたことになるんです。仕事する前の状態よりもプラス修正としていいと思う。でも悔んだり迷ったりして、そのために時間を費やすことは悪いことではないけれど、インターバルは短ければ短いほどいい。病気になる人もいる、介護や家族の事情で仕事を辞めざるを得なくなる。その人たちもやがては次へ向かう時がやってくるんです。ずっと続くわけじゃない。そうなった時、過去と現在をつなぐことが自分でできますか? 過去を否定することなく現在と調和させることが可能ですか? それができないうちは、心の中で何かが不調和な時です。仕事しながら過去の不調和を改善していくこともできます。仕事しているうちに光を見出す、それも道です。その引っ掛かりが次につながる鍵なんですよ。
宮沢賢治が『銀河鉄道の夜』の中で、第一稿の最後のシーンで主人公ジョバンニに「しっかり持っておいで」と言付けた、どこへでも行ける切符。
こだわり、というのかもしれないし、わだかまりなのかもしれない。
どんな名前でも、それがあなただけが見つけた唯一のものです。
そこから人生は展開していきます。
心の鍵で扉が開いたら、最初の一歩をかみしめて堂々と踏み出してくださいね。




