表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
119/135

昨日は仙台に行ってきました…

こんにちは、皆さん。

宮城は曇り時々晴れ。昨夜からの雨のせいか少し肌寒いです。週末は天気が良さそうですね。

昨日、急でしたが仙台に行ってきました。

普段使いの通帳からお金を移動させて諸々の支払いを済ませ、ちょこっとだけ贅沢して遊ぶ。これですよ(笑)

いつもの駅ビルのスターバックスに行きましたが、結構混んでいて、ハムとマリボーチーズのサンドイッチで軽くお昼を済ませました。今年初めてのアイスコーヒーをグランデで注文。店のカップで飲んだんですけど、最後の方で氷が一気に口元に流れて吹いてしまい近くの男性に笑われる始末。派手にシャツにこぼしましたが、ユニクロのワッフルTシャツって優秀ですね! おしぼりで拭くだけで全然目立たなくなりましたよ。今度からアイスコーヒーはストローで飲むことを誓うのでした。

その向かいのカリス成城でラベンダーティーともう一つ、『豊臣兄弟!』タイアップのお香を購入。

前回来た時に目をつけてたんですよね。豊臣秀吉が沈香を好んでいたそうで、なんだか気が合いそうだと思って。秀長は白檀をイメージしているんですって。値段は良心的に千円台。さらに割り引きされて千百円也…これは買いでしょ。自分のための嗜好品です。

それから、ロールオンタイプの香水を見つけて試し塗り。春は柑橘類やミントの香りがお勧めなんですって。詰まりがちな気を通す効果があるそうですよ。実際に食べたり飲んだりするのが面倒な人はこういうものを使用するといいとのことでした。千円台から三千円台まで揃っています。

そこから一階の丸善へ移動して、本を物色。

まずは文庫本コーナーへ。迷ったんですけど、枡野俊明さんの書き下ろし本が何冊かあったので、その中の一冊『50代からは好きに生きられる』(PHP文庫)と彬子女王殿下の『赤と青のガウン』の二冊をチョイス。こちらは彬子女王殿下の五年間のオックスフォード大学留学生活のエッセイだそう。雑誌『天然生活』で特集が組まれていて、興味を持ったのがきっかけ。それに…オックスフォードシューズも持っているしね(苦笑) たったそれだけの動機で関連付ける、私にはよくあることです。

他にも仏教本コーナーやスピリチュアルコーナーも見て回りましたが収穫なし。占い本も以下同文。最後に暮らしのエッセイコーナーを見て、『すてきなあなたに』シリーズを手に取り、値段を見て溜め息。二千円台かぁ…ちょっと食指が伸びないんだよねぇ。いつかは欲しいとは思ってるんですけれど。

そうそう、オランダの治水事業の本もそういう本の一つで、本棚を見たらなくなっていました。売れちゃったのかなぁ? FPの資格を取ったらなんて構えていましたが、機会を逸してしまったようです。ちなみに資格を取るのも諦めました。日々の楽しみを追う方が面白いので。そのうち小説のネタになるんじゃないですか、税の仕組みはよくわかりましたから。

自分だけ楽しむのは申し訳ないので、家族にもお土産をば。

駅で福島土産の催事場をやっていましたが、すごい人混みで断念し、キオスクの土産物も見ましたが数が中途半端。そんなわけでシャトレーゼに寄ってみることにしました。柏餅があったので人数分、それと黄身しぐれとバターどら焼きを自分のために。…一気には食べないですよ? 常温で置けるので日をずらして食べます。でも、スターバックスでシュガードーナツを食べなくても、ここで甘いものを買ったら元の木阿弥ですわな。やや反省。


家に帰ってから、早速お香を焚いてみました。

まずは秀吉の沈香から。

香りが仄かで嗅ぎ分けるのが少し難しいです。鼻に煙を近づけると確かに香っているんですけどね。

ふむふむと思いながら今度は秀長の白檀を。

こちらははっきり明瞭な香りがします。正直にこちらの方が好みかもと思いました。

何事も試してみないとわかりませんからね。

そんなわけで香りを楽しみながら、読書を堪能したのでした。


  



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ