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男の弾丸ツアーはカッコよくて少しカッコ悪い(番外編)

気持ちいい朝のよく眠った日曜日に電話が来た。


「どっか行かない?家の中を整理してたらさ、グローブとバットとボールがあってさキャッチボールしようぜ。」


「いいねー。いつ頃に着く?」


「オッケー。準備しとくね。」

俺はシャワーに入って汗かいてもいい服装に着替えて家にあったマリファナを持って待ってる間にマリファナを巻いた。


迎えが来た。助席に乗った。


「おいっーす。じゃあ、行きますか。」

と言って向かった。

「どこいく?」

「えー、吸えてキャッチボールできる所でしょ。

タバコも煙たがれる世の中だからねー

マリファナなんて外で吸ったら匂いでバレるしさもっと煙たがれるしさ、人がいないあそこの空き地にするか。」


「そーだね。」

着いてジョイントを吸って友達とキャッチボールした。


「よいしょ。」

ミズノのミプロかなんかその上のグローブを渡された。

「懐かしい。この型ね。内野手用じゃん。」

「いや、外野手用ね。」

「お前はアンダーアーマーかよ。」


「ははは。

てかよー、世の中は戦争も企業もAIだしな。

車もテスラも新幹線もJRもAIで自動運転だしよ。危なくねーか?」


「まぁ、ぼーっとしてる人よりは危なくないんじゃない?

当たり前のことなんだけどさぼーっと運転してたら事故したらさ、轢き逃げし無くても捕まんなくても相手が死ぬかも知れないし自分も死ぬかもしんないんだよ。」


「確かにな。まじで車ってやばいからな。命を預けるもんだし。集中しないといけないし事故をシラフでする人は免許剥奪した方がいいよな。」


「最近は、国立大もAI就活支援してるもんな。悲しいよな。

就活ってゆーのは人の心、人の感情があるんだよ。」


「あるっちゃある。アルバイトの面接とか就活とか通った事ないだろ?普通の人はバイトの面接の道を通らないし、就活っていっても大体の人は面接練習とか学校でして学校に通ってる時に面接してそもそも支援されてるもんな。」


「そっかそっか。学校行っとけば仕事は支援されてエレベーターで就職できるからオフィスで安心安全健康に仕事をやってるんだよな。

まー、仕事と言えば座り作業のパソコンの仕事とかはAIでいいよな。

別にパソコンなんてAIのほうがパソコンも絶対に上手く使えるしさ、人なんて仕事にいらねんだよ。

仕事といっても現場仕事はAIじゃまかせられねーしな。

AIじゃ建物も作れねーし建物も壊せないしスポーツもできないし野菜も作れないし米も作れないし外も歩くこともできないし他にも色々あるだろ。」


「確かに。外に出無いと拗れちゃうしね。そーゆー拗れたやつが多いんだよなー。外で遊んだり外ですることはAIじゃ出来ないよね。家でできることは大体はAIができるんだよ。」


「他はよ、AIで調べれば何でも出てくるんだよ。

法律も物も価値も情報も効果も文化も歴史も映像もエンタメも音楽もスポーツも何かのやり方もよ。」


「そーそ。会社で働いてる人がやってるAIで仕事の返信とか文章の作成はさ、

Chat GPTにこれ作ってとか言っとけばよ。作ってくれるし何でもしてくれるんだよ。」

だから、考える必要も教える教えないも勘ぐりも必要がいらないんだよな。って思った。


「それで言えば、画像も音楽も芸術もAIだろ。

何でもできちゃうよな。」

何でも人の歴史と人の心ってもんが無いのはイライラするよな。って思った。


「そーだよ。

本だって芸術だって誰でも歴史がなく人のこと書いちゃえば誰だって書けちゃうみたいなもんだよな。」


「たしかにな。

人のことばっか言ったり書く人はだるいよな。

口ばっかで浅すぎて言葉に重みがないよな。

そーゆー人のことばかり語るだるい奴がいる仕事なんてAIでいいんだよ。」


「いや、そーかもな。重みないよなー。

こー、言った事を実行する人だったりだし目に見える証拠を残してる人とかだよな。。

仕事に雇われて続けるだけじゃ全員が言えるもんな。それで言ったら、賞取ったりとか有名になったりとかもかもな。

まぁ、権限持ってもちゃんとしない人のことばかり語って実行しない人がいる所からAIになってるのかもな。」


「いや、ノーベル賞は分かんないけど大卒の仕事とか賞がもらえる仕事はAIでも出来るんだよー。」


「そーだよなー

デカく言えばそーだし、大卒の仕事がAIで出来るなら

コンビニ店員とかにもイライラするだろ。歩いてる人がさ、イライラして人に言ってんのもイライラするし美容師も買取店員とかもイライラするからAIで良いんだよなー」


「確かにな。

人にイライラすんなよー。

街みろよ。JRも綺麗な外観や中にもなんないし

バスも古いままだろ。車に乗ってる人より儲かってんだから、金があるんだから質を高めて綺麗な外観や中にも出来るだろ。もっと、税金も犯罪者と警察と弁護士と裁判所に使わせないでよー街を綺麗な見栄えにして木や看板や草にバス停に地下道を綺麗によー機械的にAIにさせてキラキラさせてよー。って感じで俺はイライラするんだよ。人にどーのこーのブスとか何とか言う暇ねんだよな。アナウンサーとか仕事してる同僚とか頭いい系で働いてる人は大体はブスだろ。言ったらきりがねーよ。」


「そーだよなー。しっかり人じゃなくて色んな街を見てるんだな。ここら辺は街並み変わんねーな。俺も、そこまで金ねーしな。」


「そりゃーそだよ。けど、時代が時代だぜ?

こーー、もっと発展出来るだろ。街に限界なんてないんだよ。

儲かってるところが発展しないなら人が発展しないなら街も発展しないし衰退していくだけ。」


「確かにな。

こーー、街とか学校とかよ。施設にもドームが出来てよ。クーラーつけて一年中を快適に過ごせるよな。飲み屋街じゃなくてもでっかい電光掲示板とかでずっと面白い映像が流れてさー。」


「そーそ。

綺麗だけが欲しいなら、AIでいいんだよな。

まずい。うまい。汚い。臭い。強い。弱い。がいらないならAIで何でもしとけばいいんだよ。

それじゃ、つまんねーだろ。そっちはそっちで極めて口うるさい、人のことばっか言う奥さんになるんだよ。こっちの現実の人の世界に入ってきて人の家にも入って来てあそこはね、とか言ったりスピッたりして足を引っ張ってくるんだよ。大変だよな。」


「確かになー。外に出ればいいんだけどなー。街とか現実を見ないから人ばっかりが気になるんだよなーー。

てか、お前の奥さんどんな感じ?

一発やらしてくれよ。」


「一回だけな。

お前はー?女は?」


「あー、女は最近さ飲み帰りに出来たよ。

髪ボサボサでさ、猫みたいだったから髪切り連れてってタトゥー掘りたいってゆーからタトゥー連れてって服も買いに行って生活用品買いに連れてってよ。後は、最近はカードを渡して買い物を行かしたりしてよ。

そしたらよー、何買ってきたと思う?」


「えー、何々?

マフラー?ホットプレート?ドライヤー?」


「いや、ギフトカード。」


「嘘つけよ。ギフトカードとかカードで買えないでしょ。」


「嘘嘘。車。」


「車かよ。1番嬉しい奴。」


「こー何選んだ見したら可愛いかなーとか考えねーのかな。って思ったら1番嬉しい奴。」


「な、これ選んで見したらかっこいいかなーとかさ。

あるよな。」


「あるある。

俺もプレゼントで欲しいもんな車。車種はー?」


「スカイライン。」


「女でスカイラインかー。

すらっとしてんのか。」


「ボッサボッサの女が1人でスカイラインを運転してる所は面白くて笑ってしまった。」


「まーまー、すらっとしてて髪切ってタトゥー入れて普通くらいなどこにでもいるような感じ。」


「いいじゃん。サングラスつけてこー運転するんだろ?」


「いや、サングラス付けない。白内障なんだよ。」


「そーか。眼科なんか行かないの?」


「眼科ね。あれ、相談されたいのか話したいのか分からんじゃん。」


「大変だったんだなー。今からどうする⁇」


「温泉いこーぜ。」


「温泉行ってスッキリして焼肉食って帰ろーぜ。」


「そーだな。いい汗かいたし運動したら汗臭くなるしな。」

「あぁ。早く行こ。」

グローブとバットとボールを直して車に戻って近くの温泉に向かった。


「ここ良いよな。シャワーもちゃんと出て露天風呂も綺麗だしサウナも綺麗だしな。」


「そうそう。いいんだよ。近くにあってラッキーだったな。」


「ラッキーボーイズだな。」

「マリファナボーイズだよ。」


券売機で券を買って入った。


「いやー、久しぶりにキャッチボールに温泉は良いな。」

「良いな。シャンプー借りるね。」

「うん。」

「てかさ、働くのってだるいじゃん?」

「うん。」

「欲しいの買っちゃって他にいいのがあった時にキャンセルできなくて支払うのだるいじゃん?」

「うん。」

「ボディーソープ借りるね。」

「うん。」

「どーせ買わないといけないんだけどあっちは早く支払いを待ってるわけよ。」

「うん。」

「けど、買いたくないから支払うギリギリまで考えて考えて期限までに買うわけよ。」

「うん。そーゆーことね。引き伸ばすって嫌がらせね。」

「だから、働くってのもだるいじゃん?だから、働かないってゆーのを引き伸ばすんだよ。」

「うん。働かないって嫌がらせね。」

「そーそ。カミソリ借りるね。」

「うん。」

「雇われはさ奴隷で目立ってるじゃん。明日が仕事だったらさ、夜は早く寝ないといけないし朝は早く起きないといけないじゃん。仕事してるから一日は2度とは来ないしミスしちゃいけないし俺はさ、働かないでいるからそこに左右されずに言われる筋合いもなく金も払って遊んでるし誰にも媚びずに朝も夜も自由なわけよ。」

「うん。」

「これを続けて、そんな俺らが重みあって言える事があると思うし俺らの方が働いてないから仕事を辞める辞めないとかも無いしよ自由なわけよ。働いてる人なんて役にも立ってないしよ。働らき続けてる人が本質的に言えることって自己啓発で誰でも言えるじゃん。」


「うん。最近のラップスターに出てた障害者手帳を持ってるよくわからんラッパーみたいな人が言えることは大体言えるって事ね。」


「あいつに関してはさ、そんな歌を全員が聞きたいわけじゃないんだよ。障害者手帳を持ってて障害者手帳しか分からないことを歌って教えて欲しいんだけど、結局は障害者なんだよな。障害者ができる事みたいな口だけで歌ってたらさ障害者が歌ってることと一緒のことしてる人が全員が障害者みたいになっちゃうじゃん。」


「うん。そーゆことね。AIじゃなくて感情と納得と黙らせられて魅せられる歴史ある証拠だよな。入るか。」


「入るかー。」


「やっぱ、昔も今も趣のある音が良いよな。」


「良いよな。この温泉の音みたいな。」


「うん。」


「サウナ行くかー。」


「行くかー。」


「水風呂行くかー。」


「行くかー。」


「サウナ行くかー。」


「行くかー。」


「水風呂行くかー。」


「行くかー。」


「サウナ行くかー。」


「行くかー。」


「水風呂行くかー。」


「サウナ行くかー。」


「俺、ここで空気浴びとくわー。」


「分かったー。」

タオルを下半身に巻いてベンチに座ってあいつはサッパリと胸を張ってフルチンで人が多いところのサウナに向かってった。

体に風が当たって良い気持ちでちょうど良い。

「そろそろ焼肉行くがー。」

「行くかー。」

体を再び洗い直して出て俺はコーヒー牛乳であいつはミルクを飲んだ。

「行くかー。」

「今から、焼肉は最高だね。」

「最高だよ。ビール飲みてー。」

「飲酒運転じゃんか。俺が帰り運転するから飲んで良いよ。」

「いや、いいよ。俺が運転する。」

「はー。俺にさせて。」

「無理だよ。飲まないから飲んで良いよ。今日は我慢でノンアル。」

焼肉屋に入って靴を脱いで案内された後にノンアルコールビールと生ビールを頼んだ。

「よし。乾杯。」

「乾杯。」

「最高だね。仕事せずに良い汗かいて温泉入って焼肉。」

「当たり前じゃん。これはコース料理並みに良い一日コースだよ。」

「ツアーだね。」

「ハッピーツアーだよ。」

「場所と雰囲気がいいよな。」

「ここ、安いしいいよな。」

「知り合いに田舎で美味しい雰囲気のいい場所も良いお店を作って欲しいよな。」

「うんうん。けどよ、大変だろ。店の作りたてって大体が無名じゃんか。」

「ニューオープンみたいなので行く派?」

「いやー、行かないね。残ってたら行くってゆーかノリみたいな感じかな。」

「そーだよね。店を作ったってさ、良い立地で客が来なければ知り合いが沢山来れば回るけどさまじなんか、知らん人がいっぱい来てる店とかすげーよな。」

「すげーな。なんか仕組みがあるんだよ。ここみたいな大衆ウケがいい店。」

「仕組みかー。大衆受けのいい店は客も選ばないしな。まぁ、飯系なんて予約なしで入れるしさ、実際はカフェに行って巡ってインスタ映えしてるようなもんの何も考えてないんだよ。」

「確かに確かに。俺がカフェに行くとしてもさ、Wi-Fiが家にないか充電が無いか。みたいな理由しかほぼ使い道がねんだよ。しゃべり場でもあるけどさ、喋るだけで喋る以外はコーヒーとかしか飲めないで楽しく無いのにカフェに行く人がバカで集まるみたいなもんだよ。」

「カフェとか言っとけばオシャレだと思われるしな。」

「やっぱ、男はそんな仕組みよりもコーヒーよりもビールだよ。」

「ビールだよな。」

「ノンアルだけどな。」

「まぁー、カフェで喋るよりは楽しいよな。ガヤガヤしてるしよ。」

「そーだな。肉も美味しいな。早く取んないと焦げるよ。」

「時間もあるしとりあえず、食べようぜ。」

「だな。」

そんまま食って喋って飲んでお会計を済ませて出た。

「腹一杯。」

「次はどこ行く?」

「えー、キャバクラでしょ。」

「キャバクラかー。今日は、食ったし飲んだし吸ったし疲れたしな。」

「また今度行くか。キャバクラもよ、おじさんが自慢話を1人でしに来る暇な客とかいるよな。延々とどこ行って来た後とかどこ県とか出張とかよ。」

「いるよね。やっぱ、なんだかんだどこ行ったどこ行ったって格好いいもんなんかな。」

「どーなんだろ。結局、初対面で女との飲みの場での仕事の話は自慢話にはならないんだろうな。仕事の話をしてもだし社長でも無いし引き連れても無いし引き連れたとて仕事の話はしないだろうしな。適当に喋って知識を教えとけば女なんて落ちるんだよ。」


「うんうん。キャバクラなんて焼肉とカフェより遊び方なんて豊富だよ。」


「豊富だね。」


「持ち帰りもあるしね。」


そんなこんなで帰り着いた。

「じゃーまたね。おやすみ。」

「おやすみー。」

バタン


今日も月と街灯が綺麗でトラックとタクシーが動いてた。

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