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詩集・『Glowly Stecker』  作者: 風快李吏


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3/4

③作詩「水の塊と木の囀(さえず)り」(仮)

水は鉄道を走る

生きただけの分

木の音楽が聴こえる

風がその間を過ぎて



陽がフレアを放ち

怒りの賛歌を歌う

一種の悲哀にも似た

一縷の意味の透かし




無駄だと解ってても

進まなきゃ実のこたえ無し

ピンチの時こそ戦わなければ

負ける 永遠の約束の敗北



誰かの温もりと死

残された分だけ

そして、残した分だけ 拾う 誓い

貴方(貴女)が委ねた生きる翼 僕に



梢の残秒 刹那が騒ぐ

一瞬たりとも許さないサルサ

かじった分だけ大人になる

この星の生まれで この地球【ホシ】



あげた分だけ戻って来る?

何時・何処・此処から? NO,YES FROM ONE'SELF?

愛は言葉。 言葉は武器・道具・手段? 違うよ!!!

言葉は愛。 繋がって居たい人居るから響くあなたの言葉

愛はスキンシップ

愛は自由。「勝手」にでは非ず 

居たいからいる、好きだからいる、愛したいからいる、信じたいからいる……

もっと旅をしよう 遊ぶんだ 「“遊び”は“旅”」。

もっと長い詩をつづろう!


貴方と貴方の愛する人の為に。



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