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魔物に包囲された塔で半年間の籠城を命じられた狩人部隊、仲間たちは少しずつ壊れていき、救援隊が来た時には俺しか残っていなかった  作者: りつりん
第二章

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17話 水浴びの女性狩人たち

「ふふっ、これは地雷のような魔法陣です。魔物が踏むと、爆発します」


 微笑みながらカタリナが説明した。

 一方でセシリアは、淡いミルクティーブラウンのゆるふわウェーブを揺らしながら、火炎瓶を製造している。


 まんまるな目が真剣に光り、豊満な胸が揺れた。

 彼女は瓶に油を詰め、布を巻き付けている。


「えへへ……これは火炎瓶ですぅ。投げると、炎が広がりますぅ」


 微笑みながらセシリアが説明した。

 一方でエリザベートは白金の髪を揺らしながら、落とし穴を掘っている。


 蒼い瞳が真剣に光り、豊かな胸が揺れた。

 聖銀の槍を使い、彼女は地面を掘り進めている。


「これは落とし穴よ。魔物が落ちると、底には尖った杭が……」


 エリザベートが真剣に説明した。

 一方でリュネットは漆黒に近い深藍色の髪を揺らしながら、罠を設置している。


 細めの淡い銀青の瞳が真剣に光り、細腰からの曲線が美しく揺れた。

 木と縄を使い、彼女は吊るし罠を作っている。


「……これは吊るし罠。魔物が縄を踏むと、上から丸太が落ちる」


 リュネットが無表情で説明した。

 ヴィオラは深い漆黒に紫を滲ませた長髪を揺らしながら、毒を塗った杭を設置している。

 紅い瞳が真剣に光り、豊満な胸が揺れる。彼女は地面に杭を埋め込んでいた。


「これは毒を塗った杭よ。魔物が踏むと、毒が身体に回る……」


 ヴィオラが真剣に説明する。

 それを見て静かにイグナーツは頷き、次は食料班の様子を見に行くことにした。


 森では、ユリウス、ルーカス、ヴェルナー、ガロットが山菜を採取している。

 ユリウスは銀灰色の髪を揺らしながら、地面に生えているワラビを摘んでいた。

 前髪が右目を隠し、伏せがちな蒼灰色の瞳が真剣に光る。


「……これはワラビ。食用だ」


 無表情のまま彼が説明した。

 一方でルーカスは焦げ茶の短髪を揺らしながら、木に生えているキノコを採っている。

 琥珀色の瞳が真剣に光った。


「これはキノコだ!食えるやつだ……!」


 食用のキノコを片手に彼が叫ぶ。

 一方でヴェルナーは長めの金髪を揺らしながら、地面に生えているゼンマイを摘んでいた。

 切れ長の蒼い瞳が真剣に光る。


「これはゼンマイだ……。食用だ」


 冷静に彼が説明した。

 ガロットは漆黒の髪を揺らしながら、木の実を採っている。金茶色の瞳が真剣に光った。


「これはクルミだな……。食えるぜ」


 薄く笑いながらガロットは説明する。

 そしてイグナーツは小さく頷くと、近くの川で何かしらの食料が得られないかと考えて、川へと向かう。


 すると川では、既に一部の女性たちが、魚やカニやエビの採取を始めていた。

 だが、彼が近づく前に――リュネットが突如として何かを思いついた様子で口を開く。


「……この川で、水浴びをしないか?」


 彼女の声は無表情だが、その奥には期待が滲んでいる。

 漆黒に近い深藍色の髪が揺れ、細めの淡い銀青の瞳が輝く。


「おぉ、いいですね! わたしも水浴びしたいですぅ!」


 微笑みながらカタリナが賛成した。

 淡い薔薇金の髪が揺れ、大きなライラック色の瞳が輝く。


「わたしも……! 血の匂いが染み込んでて、べどべどで臭うの……!」


 微笑みながらセシリアも賛成した。

 淡いミルクティーブラウンのゆるふわウェーブが揺れ、まんまるな目が輝く。


「私も賛成よ。綺麗な水で洗い流したいわ」


 微笑みながらエリザベートが賛成した。白金の髪が揺れ、蒼い瞳が輝く。


「あたしも賛成。早く洗いたいわ……」


 微笑みながらヴィオラが賛成した。

 深い漆黒に紫を滲ませた長髪が三つ編みで揺れ、紅い瞳が輝く。

 そしてイグナーツは、女性たちに話しかける前に、その会話を聞いてしまった。


「っ”……しまった!」


 急いで近くの茂みへと彼は身を潜める。

 一方で女性たちは、川で水浴びをするために、服を脱ぎ始めた。


 エリザベートが指先をかけ、白いシャツとズボンを滑り落とすと、そこには繊細な白レースに包まれた極上の曲線が露わになる。


 溢れんばかりの豊かな双丘は、薄いブラジャーのカップを内側から猛烈に押し上げ、今にも零れ落ちそうなほどに円熟した重みを主張していた。


 水辺の冷気にさらされたのか、あるいは期待に震えているのか。

 薄く透けたレースの先では、ピンク色に熟れた先端がくっきりと形を成し、愛らしい突起となって布地を押し上げている。


 白金の髪が風に煽られ、彼女の陶器のような肩を優しく撫でた。

 蒼い瞳が水面の光を反射して潤み、何気ない仕草ひとつひとつが濃密な色気を漂わせる。


 ズボンを脱ぎ捨てた太腿の白い肌は、まるで真珠のような光沢を帯びて艶めき、一歩踏み出すたびに眩いばかりの肉感的な輝きを放つ。


 カタリナは肌に馴染んでいた、薄桜色の総レースの下着を滑り落とし、完全に裸となった。

 解放された豊満な双丘が露わになり、彼女が動くたびに、重力に従いとろけるように揺れる。

 水辺の冷気に触れたためか、ピンク色の乳首は硬く凝固し、その存在を白い肌の上で主張していた。


 淡い薔薇金の髪が風に煽られて舞い、大きなライラック色の瞳が好奇心に輝く。

 陶器のように白い太腿は、柔らかな肉感を保ちながら、光を浴びて真珠のような光沢を帯びて艶めいている。


 その白磁の肢体の中心、下腹部には意外なほど、しっかりと根付いた焦げ茶の茂みがあった。

 柔らかく、しかし密集した野生味のある縮れ毛が、彼女の秘部を秘めやかに、かつ濃厚に覆い隠し、その奥にある神秘的な裂れ目を僅かに覗かせている。


 セシリアは薄桜色のブラとショーツを脱ぎ捨て、完全な全裸を晒した。

 解放された豊満な胸が、彼女の動きに合わせてとろけるような弾力で揺れる。

 冷ややかな風に撫でられた乳首は、ピンク色の硬い突起となって色づいていた。


 ミルクティーブラウンの髪を揺らし、無垢な瞳を輝かせる彼女だが、その股間には少女らしい容姿を裏切る野性的な光景が広がっている。


 下腹部に深く根付いたのは、驚くほど濃密で剛健な漆黒の茂み。

 硬く縮れた毛が複雑に絡み合い、熱い秘部を強固に覆い隠している。

 彼女が足を開くたび、その猛々しい剛毛の隙間から、秘められた肉の裂れ目が淫らに覗いていた。


 ヴィオラは肌に密着していた、黒革の拘束型ボディスーツを剥ぎ取り、一気呵成に全裸となる。

 解放された豊満な双丘は、その重みを誇示するように、一歩踏み出すたびにとろけるような弾力で揺れ動く。


 興奮か冷気ゆえか、赤く熟れた乳首はこりっと硬い突起となって、白磁の肌の上で猛烈に主張していた。深い漆黒に紫を滲ませた三つ編みの長髪が背で跳ね、紅い瞳が妖しく輝く。


 そして、白く艶めく太腿が交わるその場所には、一筋の毛さえも存在しなかった。

 丁寧に手入れされた無垢な秘部は、遮るもののない滑らかな肉丘を剥き出しにし、露わになった桃色の裂れ目が、呼吸を刻むたびに淫らに脈打っている。


 リュネットは、身体に密着していた極薄素材のスポーツ下着を滑り落とし、無防備な全裸を晒した。

 無駄のない細腰から豊かに広がる腰回りの曲線は、瑞々しい色香を放ち、彼女が動くたびにしなやかなラインを描く。


 控えめながらも形の良い乳房が露わになり、歩みに合わせて慎ましやかに揺れた。

 冷たい風に晒されたピンク色の乳首は、凛と硬く尖り、未成熟な色気を強調している。


 深藍色の髪が風を孕んで舞い、淡い銀青の瞳が静かな光を宿した。

 白く艶めく太腿が合わさる下腹部には、透き通るような肌が透けて見えるほど、産毛のように淡く、心許ない薄毛が広がる。


 その儚げな茂みの隙間からは、瑞々しい桃色の秘部が、隠しきれぬまま無防備に、その形を淫らに覗かせていた。

 そして女性たちは完全に裸の状態となり、川に入り水浴びを思う存分に楽しむ。

最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございます。

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