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【ネタバレあり】 ★世界観まとめ (※登場するごとに追記システム)


【物語 章】


第一章:邂逅 篇

第二章:神威学園入学 篇

第三章:神威学園襲撃 篇

第四章:芽吹きプロジェクト 篇

第五章:市露奪還 篇

第六章:光穂一族 篇

第七章:中間試験 篇

第八章:黎明祈祷祭 篇

第九章:トライアルウィーク 篇

第十章:銘苅一族 篇

第十一章:稲生家訪問 篇

第十二章:御影生誕祭 篇

第十三章:空蝉終末対戦 篇

第十四章:家族 篇



【頻出語句】

空蝉物怪録(うつせみもっけろく)――空に浮かんでいる観音開きの鏡の名称。

        鏡面には何も映されていないが、空蝉で起きたことを記録。

        神宮城の閲覧所で記録を見ることができる。


神隠(かみかく)し――『日本七不思議』その②。忽然と姿が消える現象。

      原因はひとりの妖の仕業。


半魂(はんこん)――人間の魂と妖の魂を併せ持つ存在。

     その妖の能力を使うことができる。容姿に変化あり。


(うつわ)――妖力を取り込む元となるもの、個人差あり。

    壊されるともう二度と持つことはできない、妖も見えなくなる。

    妖の核でもあるため、器を壊して妖を倒す。


・退魔師――妖専門の退治人。元現世人に説明するときに使われる言葉。

      ※こちらの世界ではあまり出てこない単語。


神恵子(かみえのこ)――創造神『御影』の恵みを受けた人間のこと。

      退魔師のこちらの世界での呼び方。

      潜在的な変化『身体能力の向上』→ 常人の5~6倍

      顕在的な変化『髪の一部が白髪化』→ 一部神と化している証拠


神使(しんし)――契約した妖のこと。妖術としてその妖の能力を行使できる。

     (神恵子でなくても器を持っている人間なら妖と契約できる)

      憑依型……妖を自分に憑依させて闘う

      維持型……妖が姿を現したまま共闘する


聖神使(せいしんし)――御影に直接使えている神使のこと。位は神恵子より上。


(けが)れ――黒い靄(器のないものには見えない)

     人間から漏れ出た感情と妖力が混ざり合い濁ったもの。

     穢れの中にいると負の感情が増大し、妖に憑かれる場合がある。


朽篭(くろう)――長い間妖に憑かれ、一体化してしまった状態。

     自我を失い暴走状態になる。


黎明(れいめい)――創造神『御影』が創った組織の名称。神恵子で形成。

     目的は現世に蔓延る悪妖の淘汰。穢れの浄化、朽篭のお清め。

     第一の目的は、神隠しを行っている妖を消滅させること。


・一族――昔から空蝉にいた者らのこと。現世に店等を構え情報収集。

     血によって契約できる神使は決まっている。


弐対(につい)――二人組の呼び方。神恵子は基本二人組で動く。

     一人が妖に充てられ自我を失った際直ちに屠るために。

     学園でも弐対を組まされ、常に連帯責任となる。


創式妖術(そうしきようじゅつ) 幻想具現(げんそうぐげん)――創造神の能力の代行行使。創りたい人のみ使用。

            イメージしたものを具現化させる。

            創れるものは一生に一つ。


加密列之箱庭(かみつれのはこにわ)――治癒できる能力。誰もが使える。

         治癒できる程度や範囲は器の大きさと直結。




【登場人物】

夕柊(ゆうひ)―― 半魂(はんこん)(烏天狗)、自由気ままでお気楽、おまけに型破り

 神使:『ちま』(コロポックル)――誤想……口に出した事を思い込ませる(維持型)



《神威学園――妖専門の退魔師育成学園》

初羽(ういば)――神威学園一学年>

那珂町(なかまち) (かおる)――友・勇成が神隠しで消され空蝉に来る、形見の眼鏡

 神使:『木歳(ことせ)』(木霊)


七々扇(ななおうぎ) (いと)――夕柊と兄妹、小柄だけど以外とよく食べる

 神使:『常葉(ときわ)』(白狐)


斑鳩(いかるが) 陸斗(りくと)――斑鳩一族、薄紅色の桜の首飾り

 神使:『(ばん)』(だいだらぼっち)


兎田(うさいだ) (たき)――語彙が乏しい、心配になるほど体が細い

 神使:『ルス』(古空穂)


(おおぞら) トト――左耳にガラス玉とタッセルの耳飾り

 神使:『望月(みづき)』『穏月(しずき)』(神獣 狼)


光穂(こうすい) (みお)――光穂一族、長い前髪、口当て

 神使:『おこめ』(隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)


佐野(さの) 恒心(こうしん)――現世から逃げるために空蝉に来た、ポニーテール、襷

 神使:『繕』(枕返し)


(つづみ) (じょう)――鼓一族、スケッチブックで会話

 神使:『(ひょう)』(蟒蛇(うわばみ)


(とま) 市露(いちろ)――篷一族、焚の兄をしている、折り鶴のついた簪

 神使:『ウル』(古空穂(ふるうつぼ)


野呂(のろ) 文哉(ふみや)――元工業高校生、特技は機械設計と機械工作

 神使:『』()


蛍藺(ほたるい) (つづる)――神隠しで消された弟を探す為に空蝉に来た

 神使:『田々(でんでん)』(泥田坊)


銘苅(めかり) 乃々子(ののこ)――銘苅一族、男性恐怖症

 神使:『弥々子(ややこ)』(百々目鬼(どどめき)


泉井(わくい) (らい)――綴と幼馴染、陰りある瞳

 神使:『(れん)』(ヒザマ)



真羽(しんば)――神威学園二学年>



優羽(ゆうば)――神威学園三学年>

〇宝生茉李――宝生一族、生徒会長、口元に黒子

神使:『』()


〇桟 紫雨――桟一族、副生徒会長、革手袋

神使:『』()



<教師>

吟丸(うたまる)――初羽担任、夕柊の親代わり、恵みは髪の毛一本、首に赤い組紐

 神使:『(きゅう)』(八咫烏(やたがらす))(維持型)

    『(すい)』(烏天狗)――重力操作……自身と他者の重力を操作


交久瀬(かたくせ) (だん)――交久瀬一族、真羽担任、バチバチピアス

 神使:『』(のっぺらぼう)


門廻(せど) 北斎(ほくさい)――門廻一族、優羽担任、イケおじ

 神使:『』(天狗) 


陽炎(かげろう)――保健室の先生、小面(こおもて)の能面、本名ではない

 神使:『』()


鶯生(おうしょう) 千春(ちはる)――鶯生一族、相談員、乃々子を拾い学園に入るよう勧める

 神使:『』(天邪鬼)


(たちばな)夫妻――用務員、橘翁『新月の守護者』




神宮城(じんぐうじょう)――天空にある神の宮殿》

御影(みかげ)――空蝉を創った神様、創造神、一人称「わし」


天司(てんし)――聖神使()、御影補佐、中央に丸障子が描かれた雑面(ぞうめん)


天戯(あまぎ)――聖神使(天狐)、御影補佐、瞑ると吊り上がる暁色の目


斑鳩(いかるが) 飛真(あすま)――斑鳩一族、神宮城頭領

 神使:『(みどり)』(だいだらぼっち)


宝生(ほうしょう) ゆの――宝生一族、書記官

 神使:『』((しん)


弓庭(ゆば) 奏鈴(かりん)――弓庭一族、書記官

 神使:『』(河童)



《竜宮城――海の中にある宮殿》

海竜(うりゅう)――聖神使(海竜(かいりゅう))、竜宮城の管理を任されている、筋肉質な大きな体


海守(みもり)――聖神使(海亀)、海竜補佐、亀顔



斑鳩(いかるが) 侠真(きょうま)――斑鳩一族、竜宮城頭領、こども用の電動乗用車に乗っている

 神使:『』(海坊主)




神来(かみく)――妖関連の事件を主に取り扱う警察組織》

天羽(あもう)――聖神使(梟)、神来の大きな伝書梟、白い羽にダイヤモンドの瞳


円舞堂(えんまどう) (みちる)――神来隊長、細い左目の下に縦に二つ並んだ黒子

 神使:『』()


(とどろき) 宇響(うきょう)――轟一族、神來の副隊長、太腿に雷の入れ墨、趣味は天羽吸い

 神使:『左京(さきょう)』((ぬえ)




岐神(ふなどのかみ)病院――妖関連の病院、繋げた扉でしか入ることはできない》

天環(あめのわ)――聖神使(神獣 カモシカ)、扉の番人


鶯生(おうしょう) 千輝(ちぎら)――鶯生一族、岐神病院院長、マンバンヘア、ハート型の傷

 神使:『』(天邪鬼)


〇浅桜 鐘――ベテラン医師、千輝の右腕、長身に眼鏡

 神使:『』()




《神宮博物館――空蝉に関する資料等が保管されている》

門廻(せど) 岳斎(ほくさい)――門廻一族、博物館館長、北斎の実弟、縦に傷の入った左眉

 神使:『』(天狗)




《千日草――孤児院》



白夜(びゃくや)――隠密部隊》

(たちもり) 玄葉(くろば)――冷静沈着、乱されると口が悪くなる

 神使:『ブランシェ』(ケサランパサラン)――幸運……自身に幸運が降りかかる(憑依型)


大尾(おおたお) (えんじゅ)――面倒見のいい兄貴肌、縁の下の力持ち

 神使:『(じん)』(三つ目小僧)――視覚共有……額にある目を他者の目と繋ぐ(憑依型)


無凧(いがらし) 真幌(まほろ)――無凧一族、非常勤講師、両頬にえくぼ

 神使:『』(土蜘蛛)


(おしまずき) 弦宥(げんゆう)――100期生、黒いレンズの鼻眼鏡

 神使:『』()




《その他》

豹紋(ひょうもん)――神威学園を襲撃した反逆者、不気味

神使:『姑獲鳥(うぶめ)


〇リラ――神威学園を襲撃した反逆者、筋肉

神使:『餓者髑髏(がしゃどくろ)




【日本七不思議】

その① 『鎖国宣言をした者』

 今から約二百年前、ある国に侵略されそうになった日本を救ったのはたった5秒の音声だった。名前、人数、顔も誰も見たことなく、その実態は不明。実在するかもわからない。だが、一夜にして侵略に関わっていたものが殲滅されたという功績のみが残っているのだ。


その② 『神隠し』

 今や世間を震えさす超常現象。前触れもなく目の前から突然姿が消え、そして二度と戻ってはこない。誰にでも起こりうる恐怖の失踪。


その③ 『死因のない死体』

 外傷無し、原因無しの死体が見つかることがある。どれほど腕の優れた解剖医が解剖しても体内に異常はなく、誰も死因を特定することができないのだ。


その④ 『透明な壁』

 海外への飛行機は飛んでいない。ある者は考えた。空がダメなら海を行こう。船を買って海を渡った。だが、ついぞ辿り着くことはなかった。その者は語った『まるで透明な壁があったようだ』と。


その⑤ 『人ならざるもの』

 そのもの、長い手足を持つ。そのもの、目が無数にある。そのもの、奇妙な言葉を話す。それは実在する生物か、はたまた幻か。


その⑥ 『死に誘われる踏切』

 車が通れないほどの小さな踏切。その踏切で少年少女らは命を落とす。見た者は言う『自分から踏切に飛び込んでいった。いきなりだった』。気を付けろ、その踏切渡るべからず。


その⑦ 『鎖国国家 日本』

 鎖国がされてから今日まで、日本が侵攻されたことはない。日本という小さな国に攻め入ろうとした国はあっただろう。だが、実際になにかに閉ざされているかのように何者の侵入も許さないのだ。





【空蝉一族図鑑】

《五代一族》

(かけはし)――神使:鬼 → 各鬼の性質を能力に(憑依型)

【構えて慎め。色を冠する名を持つ美しき彼ら、ひとたび見惚れば沼入りよ】


門廻(せど)――神使:天狗 → 羽団扇(はうちわ)……風を起こす(憑依型)

【天狗下駄鳴らして颯爽とおいでますは『仁義の一族』。受けた恩は忘れない】




《一族》

観音坂(かんのんざか)――神使:食人木(しょくじんぼく) → ゆりかご……木の根を人型に形成し包み込む(維持型)

一度(ひとたび)話せばそこは笑いの渦。生子(うまれご)にあてがわれます名は、言葉持つ植物さ】


鶯生(おうしょう)――神使:天邪鬼(あまのじゃく) → 読心(憑依型)

【八重歯に尖った耳。顔には天邪鬼の爪に刻まれり唐紅(からくれない)の傷。稀に居ますはハート型】


宝生(ほうしょう)――神使:(しん) → 幻園……幻を見せる(維持型)

【『男はしたたか、女は豪胆』なり。惑わされてはいけないよ、だって彼らは幻だから】


(たちばな)――神使:猫又 → 念話(憑依型)

【故に無口。かの者おはしますは鈴の音】


(とどろき)――神使:(ぬえ) → 落雷(憑依型)

【ターバン靡かせ道を征く。一族の証は雷の入れ墨】


八重樫(やえがし)――神使:一つ目小僧 → 呪符……呪符に書いた事象を起こす(代償あり)(憑依型)

【腰にゆらゆら行灯(あんどん)は、呪いの受け皿なりて闇夜に手招き牙をむく】


九々湊(くくみなと)――神使:ぬりかべ → 壁立千仞(へきりつせんじん)……蓄えをエネルギーに変えて壁を生成(憑依型)

【目立ちます。なにせ縦にも横にも大きい故に。なお痩せた姿はハンサムでしてよ】


十文字(じゅうもんじ)――神使:唐傘小僧 → 和傘……和傘を自在に操る(維持型)

【底抜け明るい彼らの傍ら閉じた和傘。傘開かれしそれ即ちお鉢が回る】


(とま)――神使:古空穂(ふるうつぼ) → 弓矢……弓矢の生成及び駆使(維持型)

【随一の穏やか処。折り鶴の簪は平和の象徴。したがって御法度『現世人殺し』なり】


斑鳩(いかるが)――神使:だいだらぼっち、海坊主 → 巨大化(憑依型)

【天真爛漫さに垣間見えますは怪力。笑って車を持ち上げちゃう】


(つづみ)――神使:蟒蛇(うわばみ) → 鼓毒(こどく)……体内で毒の生成(憑依型)

【お腰に付けた酒入瓢箪(ひょうたん)。気まぐれ蛇を手懐ける軍需(ぐんじゅ)よ、ここにあり】


光穂(こうすい)――神使:隠神刑部(いぬがみぎょうぶ) → 分身(憑依型)

【麻呂眉動かし煙管(きせる)を吹かす。口当ての下は、はてさてはてさて】


無凧(いがらし)――神使:土蜘蛛 → 糸巻(いとまき)……糸を生成及び操作(憑依型)

【トレードマークは、はためく三つ編み。時に縄の代わりとて、時に蜘蛛らのご褒美よ】


東久邇(ひがしくに)――神使:絡新婦(じょろうぐも) → 金縛り……透明な糸で動きを封じる(憑依型)

【目を惹きますは、体表蠢く蜘蛛の母斑。(あや)しく手招き(いたずら)に笑う】


燕昇司(つばくろしょうじ)――神使:座敷童 → 幸と不幸……幸せだと思った刹那、不幸を見舞わせる(憑依型)

【赤い羽織に紅をさしたあの子とは口をきいてはならないよ。だってね――】


(あららぎ)――神使:古籠火(ころうか) → 火玉(ひのたま)……口から火の玉を吹く(憑依型)

【曰く『勲章』。換言せしめば火傷の跡。遊んでいるのはくるりと丸い髪の毛ら】


阿座上(あざがみ)――神使:面霊気(めんれいき) → 面を付けると能面の持つ能力を行使(憑依型)

【大っぴらに見せびらかします、その面を。おっと、本性は見せないさ】


交久瀬(かたくせ)――神使:のっぺらぼう → 与奪……顔の部位を奪ったり、与えたり(憑依型)

【顔中ピアスの煌めきは、奪いし顔封じる代物よ】


弓庭(ゆば)――神使:河童 → 尻子玉(しりこだま)……下腹部に触れ一時腑抜けにさせる(憑依型)

【『河童の魂、皿に宿る』。つきましては、ご愛用皿を隠しましょう。そう丸帽に】


淋代(さびしろ)――神使:雨女 → 降雨(憑依型)

【水弾く着物はオーダーメイド、水滴らせ進むはグロウスロード】


蓬莱(ほうらい)――神使:雪女 → 降雪(憑依型)

【自らを煩わせる雪なりて、されど悪を淘汰せんとす】


銘苅(めかり)――神使:百々目鬼(どどめき) → 可視化……テリトリーに百の目を出現(憑依型)

【一風変わった『女人一族』。鋭い目力百人力、根強く残るは女尊男卑(じょそんだんぴ)




【空蝉 所在地】

《北海道地方》

◇阿座上能楽堂(阿座上 一族)

◇和傘本舗 十文字(十文字 一族)

●燕道場(燕昇司 一族)



《東北地方》

★岐神病院(鶯生 一族)

◇猫カフェ たちばな(橘 一族)

●久々湊神社(九々湊 一族)



《関東地方》

★神宮城

★竜宮城

★神来

◇駄菓子屋 東久邇(東久邇 一族)

◇呉服店 錦(無凧 一族)



《中部地方》

★神威学園

★野分学園

◇林間ウォーターパークgreedy(斑鳩 一族)

◇交久瀬文具店 (交久瀬 一族)

●鼓神社(鼓 一族)



《近畿地方》

★千日草(観音坂 一族)

◇喫茶店 おいとま(篷 一族)

●光穂道場(光穂 一族)



《中国地方》

◇憩いの湯 桟(桟 一族)

◇百貨店 雪雨 (蓬莱・淋代 一族)

●蘭神社(蘭 一族)



《四国地方》

◇名園 幻禄園(宝生 一族)

◇御厨書店(弓庭 一族)

●八重樫神社(八重樫 一族)



《九州地方》

★神宮博物館(門廻 一族)

◇旅館 銘苅(銘苅 一族)

●轟道場(轟一族)





【妖の倒し方】

・『穢れの浄化』

①印を書いた護符を駅の中心部に置く

②護符を囲むように神恵子の血で円を描く

③護符の上に右手を乗せ唱える 

「穢れし此岸(しがん)よ この力をもって清め給う。『穢土純化(えどじゅんか)』」


・『器の破壊』

①人差し指と中指を伸ばし揃えて片手で『刀印』をつくる

②結んだ刀印を口の前に持ってきて唱える「破邪顕清(はじゃけんせい)


・『朽篭の清め』『御影清めの儀』

①対象を式紙で作った清明桔梗の決壊に閉じ込める

②柏手ひとつ、御影の印がついた神楽鈴をふた振り

③神恵子の息を吹きかけ瘴気を払う



間違いや不明点、「この語句の説明ほしい」と思ったものがありましたら、感想欄に記載ください。追記及び修正していきます。

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