登場人物整理表
最強と噂されていたパーティから追放された4人。
追放された仕返しにパーティのテントを爆破しお尋ね者に。
そんな中捨てられたダンジョンを見つけ、そこで気ままに暮らします。
職業、魔法、魔物、勇者、ダンジョン有り!
体操選手結、治癒師まど、発明家遙、運動選手奏音の4人がドタバタ暮らします!
村木 結:【身体の神】、ダンジョン主
身体能力が飛び抜けていて、仲間からの信頼も厚い。
四大精霊サラマンダーと現在契約中。
野上 まど:【癒の神】、ダンジョン主
奏音曰くクソ職業の集まり の中で一番まともな職業。
戦闘系能力は今まで皆無だったが、謎のおっさんのカプセルにより
鉄でも割る最強系能力『皿割』を習得。(本人は名前がダサいとぼやいている)
治癒師が使える中で一番強い能力「神癒」を使えるエリート。
沢滝 遙:【杖の神】、ダンジョン主
本人曰く 「発明家って職業を与えられた時は絶望した」
ダンジョンの罠や機械担当。 得意魔法は手品魔法。
奏音と仲が良く、一緒にいることが多い。
村瀧 奏音:【剣術の神】、ダンジョン主
運動なんかしなくても冒険で十分だっつーの!は定番のセリフ。
斬撃魔法が得意で、戦闘能力がすごく高い。数百m四方を砂漠にできるほどの威力を持った
紫色の毒々しい邪眼をつけている。
体育会系だが頭が硬い訳ではないので、みんなから好かれている。
ちなみに遙との共同研究室には、うっかり触ると地球が核爆発を起こすほどの破壊力を備えた
発明品が置いてあったりする。
神々の街アクティ:結、まど、遙、奏音、アモンが異空間に創り上げた街。
様々な種の亜人、神々が暮らしており、人口の4割を神が占めている。
神話に登場しない【無名の神々】が多く住んでいるが、
【冥界の神】や【深淵の神タルタロス】など有名な神々も住んでいて、今や天界よりも人気。
アモン:地獄に72体いる悪魔ソロモン72柱の内7番目。
冥界でネット販売を手がけていて、それが結構な利益を生んでいるらしい。
酒に目がなく、気のいい奴である。
ミリア:アモンの秘書。だらけていることが多いアモンの叱り役。
召喚魔術が得意で、魔界のナメクジであるヌルンをペットとして呼び出している。
イク:正式名称人造完全生命体。手は刀より鋭く、体は鋼鉄よりも硬い。
少し前まで自分の生まれた瓶から出られなかったが、妖精のような形状に進化して瓶から飛び出した。
空も飛べるようになったため、以前にも増してサラマンダーに溺愛されている。
ペロンツア:元々竜だったが、結によって殺される。
しかし一度死んでも生き返れる『死者の妄執』魔法を使い、
やたらとカラフルな魔鳥になって復活。
もはや竜の威厳はどこにもなく、イクと同じくペットになった。
何かのきっかけで怒ると、凶暴化して悪魔に近い醜悪な姿になるが、
それを除けばダンジョンのアイドルである。
サラマンダー:そんじょそこらの火蜥蜴とは違い、精霊界から召喚された精霊である。
膨大な魔力を持ち、その気になれば地球を燃やし尽くせる。
イクやペロンツアを孫のように可愛がり、
奏音から「サラマンダーお爺ちゃん」と呼ばれている。
ゴブリン爺さん:雑魚キャラ代表だが、人語も話せる気のいい魔物。
ゴブリン家庭菜園室室長で、役3億のゴブリンを従える。
世界樹:世界樹は何千年も前に世界を燃やし尽くした大災害で燃えた…はずだった。
しかしなぜかまどが快楽の街フェスタスの植木屋で買ってきた。
盆栽という触れ込みだったが、今やダンジョンの天井を突き破っている。
毎日春夏秋冬の果実を落とす。
ある日世界樹を囲むようにして湖が誕生。
そこでドバドバ魚が釣れるようになった。
ディオニュソス:葡萄酒と狂乱の神。
アモンの友人で、通称デイ。最強の力を持つオリンポス12神の威厳は何処へやら、
もはやすっかり酒好きのおじさんである。
アリアドネ:ディオニュソスの妻。
眠りの神モルペウスに誘拐されるが、ダンジョン主に救出される。
雷狼:神話時代からいる、神々を滅ぼしかけた怪物の一体。
何億年も前に異空間に封印されたが、結に召喚された。
魔法猫と結婚生活を楽しんでいる。現在 絶賛 子育て中。
魔法猫:遙によって創られた人造生物。
純白の毛に四頭の可愛いペット。
忘却術や闇魔法など、魔法を使いこなす天才。
雷狼と子育て中。
蘭:雷狼と魔法猫の夫婦の間に出来た子供。
親と同等、もしくはそれ以上の実力を持つはずだがまだ生後4カ月。
霊界の住人:筆頭 アラクネ、天鳥
鬼神族、闇蜥蜴、魔蛇族、デス・スパイダー 妖怪など他150以上の種族が雷狼に忠誠を誓った。
普段は異空間に潜んでいる。
シャドー:シャドーピープル
影からの奇襲や情報収集を得意とする、ダンジョンの諜報部員。
友人のピープといつも一緒にいる。好きな飲み物はコーヒー。
スティラニ:魔王軍幹部御令嬢。
主にダンジョンの書類仕事を担当。滅多に戦闘には行かないが、とても役に立っている。
魔王:魔王軍 筆頭 兼 将軍
定期的にダンジョンに来ている。デイの置き土産である、「永遠に生える葡萄」から作られた
葡萄酒がお気に入り。
フェンダー・ヴォン・ボルクタ:狼男。通称フェン。
昔 暗殺業を営んで細々と暮らしていたが、幸か不幸かダンジョン内の殺戮を命じられる。
そしてあっけなくシャドーに返り討ちにされ、ダンジョンの使用人にされた。
使用人になってから性格が温和になり、【冥界の神】から骸骨犬のペットを授かった。
そして半人半蛇の怪女、セスと結婚。
「異類婚姻譚とか小説かよ…」とまどが結婚当時によくぼやいていた。
セス:半人半蛇の怪女。フェンと結婚済み。
昔 「死の森」というダンジョンを経営していたが、結たちのダンジョンに戦いを挑んで
夫と同じく撃沈。
最終的に慎ましい使用人の夫婦となった。
グレイ・パラケルスス:何百年も前から生きている、伝説の錬金術師。
盗賊に誘拐され、ダンジョン主に解放された後交流を続けている。
10頭鶏テンヘッド・チキン:ダンジョンに飼われている唯一の家畜。
その名の通り10の頭を持つ、遙に創られた人造生物。
一日 10個の美味しい卵を産む。
5災獣:雷狼、狂魚、鏡亀、零虫、ティポンから成る古代に神々を滅ぼしかけた凶悪な魔獣。
しかし雷狼は結のペット化し、他の4体も平穏な暮らしを送っている。
デイ:「追放された4人」では定期的に登場人物整理表を掲載するんだぜ
秘書:私は作中に一回しか登場してないので整理表には載りません




