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湖の誕生

最強と噂されていたパーティから追放された4人。

追放された仕返しにパーティのテントを爆破しお尋ね者に。

そんな中捨てられたダンジョンを見つけ、そこで気ままに暮らします。

職業、魔法、魔物、勇者、ダンジョン有り!

体操選手結、治癒師まど、発明家遙、運動選手奏音の4人がドタバタ暮らします!

世界樹は今や上の部分が雲で霞むほど大きく成長した。

その側は神域と定め、私たち以外は精霊や純粋な神以外入れないようにしている。

だから世界樹の周りはいつも精霊のエネルギーで溢れ、燦々と日が輝いている。

世界樹の周りに建物も設置せず、半径2km以内にはなにもなかったのだが…

ある朝、世界樹を囲むようにして広大な湖ができた。

みんな呆然としてたよ。

精霊たちは唖然として口をぽっかり開けてるし。

私たちが知らせを聞いて慌てて世界樹に駆けつけると湖には魚も藻も生息していて、

何千年も前からここに存在してますって言わんばかりだったよ。

そして「釣りだ釣りだーーーーーーーーーー!」って絶叫した奏音が釣竿を抱えていきなり走り始めた。

奏音の背を見ながら私たちも急いで後を追った。

湖には大量の魚がいた。河豚、鯛、穴子、鮭、蟹…

釣れるわ釣れるわ。それも釣ってくださいって感じで自ら魚が食らいついてくる。

釣りほぼ初心者の私たちでも楽勝なレベルだった。

そして大量に釣った魚は、魚を捌ける魔物に捌いてもらい、刺身や煮物にしてもらった。

キラキラ光る魚の刺身の美味しいのなんのって!

ダンジョンに定期的に届く魚は少量な上に時間が経っているのでどうも新鮮さに欠ける。

いや、採れたて捌きたての魚は別格だった。

魚を捌ける職人(魔物)がいて良かったよ。

後日職人たちは団結して寿司屋を開いた。

「アクティ食巡り」という雑誌では堂々の一位を獲得。

一躍魚が大人気となった。

少しブームが引いてきても根強いファンや常連が常に寿司を食べている。

尚、宴会場としての機能も完備。カラオケはもちろん酒の肴も。

私たちも店で蟹の刺身を食べた。

胃の許容範囲以上食べたけど、まどの作った胃腸薬で幸いお腹は壊さなかった。










デイ:作者は今日風邪なんだぜ

作者:頭痛と吐き気が…

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