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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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88/102

第88話 ばあばに嫉妬する

キラキラして可愛い。

いろんな会社が派生してメロンソーダを出す。ビジュアルが好きである。


「水筒に入れてね」


長女が言う。

希釈して飲むものだ。

親子で好きな物一緒かなと嬉しくなる。


「ただいま」

たっぷり入った水筒渡された。全残し。


「ばあばにいちごミルク貰った」

母は、メロンソーダが嫌いになりそうだ。



※もやもや感があります

水筒の中身を全残し……

入れた意味はあったのだろうか

悲しい。

確かに母に見てもらったことは嬉しいし

助かりますけど

水筒を持たせない方がよかったなって後悔。

意味ないなと勉強

かと言って本当に飲み物ないって時もある

どうすればいいのさ

もういいよって思ってしまう

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