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第82話 こんな話でも理想的
いつもの力が出ない。
調子が良くない。
まあ、そんな時もある。
今はゆっくり休めと言ってるんだ。
コーヒーを飲んでまったりする。
「お母さん!靴下無い!名札もない!
水筒は?」
母というものは自由に休み時間を
与えてもらえないものだ。
「はいはいはい。」
今日も明日も明後日も…育児万歳。
※これはエッセイではありません。
フィクションです。
こんな些細なことでも
理想的なのです。゜(゜´Д`゜)゜。
この言葉さえも思い浮かばない子どもたち。
気づかずに忘れていきます。
しょっちゅう。忘れ物。もう知らないよぉ。




