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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第47話 親子喧嘩

どうして、私は心が弱いんだろう。

言葉で強く言い返せない時、

軽く頬をしぼめてしまう。


相手は子供だって分かってるのに

言い負かされてしまう。


大人なのに負けるのが悔しい。


カードゲームなら勝てるのに。

「べーだ」


目を逸らして後ろを向く。


「やだ、構ってー!」


なんだこれでいいのか。



私は優しすぎるゆえ、足もとを見られることがしばしばあります

もうどうすればよいのか

こんなに親子関係で悩まされるのは思ってもみませんでした。

最近は怒りたくないのに怒ってしまいます

子どもたちがレベルアップしてるんですね、きっと。

優しいままではいけないと感じます

でも怒るって行動結構スタミナいるからやりたくないのが本音

優しいぬるい世界にいるといつの間にか泥沼になります

生きるの辛いって時々思います

夜の執筆に専念できたらどんなにいいか

この活動は唯一の逃げ道なのかもしれないですね

私にとって……

まぁ何とかなるなる!!

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