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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第39話 学校に行く前の気持ち

学校なんて行きたくない。


つまらないことばかりで

好きなゲームもできないし、

バス停まで歩くのも長くて辛い。


ものすごく不安で押し潰されそうになる。


味方だと思ってたママは

朝から怖い鬼のような顔になってる。


尚更行きたくない。


「いつも頑張ってて偉いぞ」


翌日のママは、怒らなかった。



私は子どもたちの対応は毎回七変化です

怒ってる時もあれば、褒める時もあるし、

ゆったりまあいいかとなるときもあります

世の中,いろんな人間がいるので、どんな人にも耐えられるように演技したりします。怒ってる私は余裕がなく、ただ単に機嫌が悪いんですが、機嫌の良い時はおどけてみせて、コントのようにしたりします。


ん?待てよ。これって更年期症状か?

いやいやそれは置いておいて……

面倒くさい母にノリで付き合ってくれることもある子どもたちでもあります。

本当は毎日楽しく過ごしたいですが、

ホルモンバランスが崩れてしまい、

なかなかうまくいかないもんですね。

女性の大変な部分ですよ、ほんと。


我が子たちは行きたくないとはなかなか言いませんが歩くのを渋ります。送迎すればいくのですが。

現代っ子は羨ましいですね。

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