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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第37話 好きなおつまみ

「やめてよ」


建人はキーボードを持ち上げた。


「なんでそんな意地悪するの」


建人に訴える。


「だって、俺のこと見てくれないから」


手元に戻ってきたキーボードをたたく。


「見てるよ、じー」


「俺が買ったもの知らないだろ」


聡美は、キラキラした目で

建人を真剣に見つめた。

目の前には好きなもの。


「食べる♡」




※夜の執筆時間のお邪魔虫の話です

おつまみを買ってきたほどいじわるします

最近はお酒を飲むことも減ってきましたが

おつまみは好きな私です(笑)

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