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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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第32話 朝にママと喧嘩

朝の着ていく服が

決まらなくてママと喧嘩した。


怒られて学校に行きたくなくなった。


んじゃ留守番って言うから泣いて、

行くことにした。


別に学校が行きたくない訳じゃない。


友達と遊ぶのは楽しい。


それ以上にママと一緒にいたいから、

大声で駄々こねてみた。


本当は着る服なんて何でも良かったんだ。




※親子交流が喧嘩という形になりつつある

息子の反抗期

素が出てるので発散してると思いますが

お相手するのが大変です

スタミナが足りない。

男の子ってパワーありすぎ

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