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第21話 あたりまえの空間
誰かに声をかけられると言うこと。
そばに誰かがいるということ。
本音と建前も知られていること。
あたりまえに存在している
その空間は大事にしたい。
名前を呼んでもらった。
「はーい。」
その言葉だけ発せる人がいるって
本当にひとりぼっちじゃない。
今あるここがなんでもない幸せ。
※
誰もいない部屋ではない。
怒りも笑いもできるこの環境はすごいこと。
当たり前じゃないこの出来事を大事にしよう。
仕事中も周りにたくさんの人がかかわっているのです。
電話での取引先の方との交流、同僚、部下、上司。
嫌なこともあるかもしれないですが、自分のために
起こらなければならないミッション。
仕事が苦痛ならプライペードを豊かなものに。
楽しみをたくさん作ったら、多少の苦痛は耐えられる
そんな気がします。
オンオフの切り替えも大事ですね。
という私は、常にスマホとパソコンとにらめっこで
ずっとオンに近いかも。寝る以外は。
子供たちの視線は痛いですけど……




