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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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21/102

第21話 あたりまえの空間

誰かに声をかけられると言うこと。




そばに誰かがいるということ。




本音と建前も知られていること。




あたりまえに存在している


その空間は大事にしたい。




名前を呼んでもらった。




「はーい。」




その言葉だけ発せる人がいるって


本当にひとりぼっちじゃない。




今あるここがなんでもない幸せ。





※

誰もいない部屋ではない。

怒りも笑いもできるこの環境はすごいこと。

当たり前じゃないこの出来事を大事にしよう。

仕事中も周りにたくさんの人がかかわっているのです。

電話での取引先の方との交流、同僚、部下、上司。

嫌なこともあるかもしれないですが、自分のために

起こらなければならないミッション。

仕事が苦痛ならプライペードを豊かなものに。

楽しみをたくさん作ったら、多少の苦痛は耐えられる

そんな気がします。

オンオフの切り替えも大事ですね。


という私は、常にスマホとパソコンとにらめっこで

ずっとオンに近いかも。寝る以外は。

子供たちの視線は痛いですけど……

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