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140文字小さな物語  作者: 餅月 響子


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20/102

第20話 私の仕返し方法

「会ったこともない人から星を

 3つもつけてくれるんだよ!」


と夫に言う。


無表情で


「ごめんね。

 星も感想もあげられなくて……」


「ムッキー!」


 握りこぶしをわなわなと震わせる。


「はい!エッセイに出しますからね」


「ちょっとやめてもらって良いですか」


 冗談っぽく、答えた。

 これが私なりの仕返しだ。


※日々の出来事を

 書いています


 腹が立つとアウトプットして

 ストレス発散します

 まあ,ペンネームですし

 どこの誰かわからないから

 大丈夫かなとも思いますが

 家族やリアル友達が見てることもあるので

 恥ずかしいと感じることもあります……

 羞恥心は消します……

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