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閑話:ヤタとゆきのであい
今回はやたとゆきじの出会いの物語
「痛いよやめてよ。」
「知るか女男、きしょいんだよ。」
「何で殴るの?」
「そんなのも分かんないのかよ。なら、教えてやる。お前がきしょいからに決まってんじゃん。」
あっははは
何で皆私を殴るの私が何をしたって言うの
家に帰るとお母さんは優しいけどお父さんは怖い
弟は自分勝手だし。
「ただいま」
「お帰り、またいじめられたの?」
「うん、先生にも言ったけど信じてくれなかった。」
「何でやられたのにやり返さない。」
「怖いから。」
「なた筋トレをして強くなれ。」
「うん。」
明日もいじめられるのかなそんなことを考えながら眠りについた。
「おはよう今日は転校生を紹介する」
ガヤガヤ
「始めまして、鴉田 ヤタです。」
ガヤガヤ
「ヤタお前の席雪路のとなりな。」
「こんにちはきれい名前ですね。」
「ありがとう。そう言って褒めらてるのはじめてでそれで、そのすいません。」
この日から私達はかけがいのない友達になった。
私は今も生きているでもこの出会いがなかったら私は死んでいたかもしれない。だから、私もこの子を奴隷という立場から救ってあげたいとおもった。あの時ヤタがしてくれたみたいに。




