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白雪姫と七人の勇者  作者: 鴉田 ヤタ
13/15

ダンジョンボス

私達は早速扉を開けた。

ギィー

そこには玉座のようなものに座った死体があった。

「何あれ?」

「皆気をつけて、来るよ」

「我が眠りを妨げし者達よ我の裁きを受けよ。」

【火炎魔術】

「避けてあれはヤバイ。」

「くそ、なにかてはないのか?」

「やってみよう。」

「ほんとにやるの?」

「仕方ない」

「待ってください私も戦えます。」

「でも、エラ危ないから。」

「大丈夫です。行きます。」

【硝子の戦乙女ミラージュバルキリー

キイィン

「え、はや、そして超強いね。」

「まぁこれでも冒険者でしたからね。」

「ヤタとゆうやは能力の出し惜しみをしない。」

「「はい!」」

【天孫降臨:八咫烏】【円卓の騎士:聖杯】

「喰らえ導きし者の凱旋曲」

【導きし者の凱旋曲】

「一撃で決める。精霊の鎮魂歌」

【精霊の鎮魂歌】

「ならぼくもいくよ。」

【止まった世界ワールドエンド

「じゃあ、私も手伝うよ。スワンプマン」

 【スワンプマン】【鼠水流奥義 時雨刺突しぐれしとつ

「くそ、こんな下らぬ人間どもにこの我がやられるとは。」

「はぁはぁ、やった勝った。」

「もう無理、なんなのあいつ。」

「久しぶりの戦闘でしたがあまりにぶっていませんでした。」

「まさか、こんなに強いなんて。」

「もう、ダンジョンからでようか。」

「あぁそうしよう。」

それからボス部屋のなかをあちこち探していると面白いものを見つけた。

【鑑定】

【名称】帰還の魔方陣

【スキル】帰還呪文

「これに乗ったら帰れそうだよ。」

「ほんとだ!!早速戻ろうか」

そして、魔方陣の上に立ち魔力を流し込むと魔方陣が光輝き

その光がやむと目の前にはダンジョンの入り口に立っていた。

「終わった~」「疲れたし飯食べに行こう。」

それから歩いて20分ほどでダンジョンの近くの町についた。

その町の冒険者ギルドの一階にあるレストランで食事をした。

それから宿にかえって二日間のことを思い出しながら眠りについた。

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