5章 16節 マキナの伝言 5章 17節 終幕
ルナ「見に来てくれてありがとうございます」
リナ「前回のあらすじ始まります」
レイ「ガイってテラスには母親よね」
ガイ「すまない。熱くなってしまう」
ネレナ「別にいいと思うけど…」
テラス「ワタシ、が何をいい どうなるか注目です。」
マキナ「消える未来を切り開く!」
レイ「みんな、準備はいい!」
5章 16節 マキナの伝言
「マキナさんに言われました……」
「師匠に……?」
私は聞いた。
「『レイがあなたを最後の契約にして世界樹の道が開く』と。」
師匠………予言残したんだ……
続けるテラス。
「ワタシの契約で運命が動き出すそうです。
それでも契約しますか?」
私は、黙った。
しばらくの沈黙。
そして――
「もちろん。ここまで来て立ち止まれないわ。」
「……聞くまでもなかったようですね。」
私は、テラスと契約を始めた――
そして――無事完了した――
――はずだった。
「熱い――。」
5章 17節 終幕
私は、強く発熱する巫女印を覗く。
「なによ、これ……?」
純白だった巫女印は灰色に染まっていた。
「巫女印が、色が……変わった?」
黒……ではないがこの色は不穏だ。
周囲も、私の反応に視線を寄せる。
「……大丈夫よ。私自身は変化ないから!」
……それなりに強がったが……
(何が起きようとしているの……?)
『……帰りましょう。私たちの始まりの地に。』
アスト「見に来てくれてありがとな
次回予告始めるぜ」
レイ「本格的に私の巫女印闇に触れだしたんだけど?」
ノクス「どうなるんでしょうか。」
ルクス「新しい冒険のヨカンですね」
レイ「次回は闇に汚染されつつある世界樹の異変。」
フレア「次回もよろしくな!」




